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ドナルドトランプ 貴重なインタビュー

2011年08月16日(火) 11:57

ビーナルド研究会はもちろん、私個人はもちろん、フィクサーも含め、我々の関係者なら誰もが尊敬する人物の一人、それが『ドナルドトランプ』だ。彼は同じ場所に15分以上滞在しないことで知られるハードワーカーだ。日本人には絶対にいないタイプだが、これほどまでにパワフルな人間は中国・アメリカを探してもいないのではないだろうか。今回、異例中の異例のインタビューの記事を手に入れたため、以下に載せる。学びを多くもらえるはずだ。

・・・・
①現在進行形のビジネス
②交渉のポイント
③楽しむこと

①オレは、ラグジュアリーの代名詞だからな

━━まずはインドでの新しいプロジェクトから始めましょう。少し説明していただけますか?

「本当に素晴らしいプロジェクトになると思う。最高とはいわないまでも、最高のロケーションでのプロジェクトであることは確かだ。現地のディベロッパーであるローハン・ライフスケープスは素晴らしい組織で、実績もある。そして実に熱心だ。65階建てだが、入居世帯数はたったの45世帯。間違いなく超ラグジュアリーな物件となる。インドはいずれこのビルを誇りに思うようになるだろう」

━━どんなフロアプランになるのでしょう?

「レジデンスタワーだが、2フロア、または3フロアある物件も建設する。我々は、この建物を世界で最も豪華なものにしようと思っているんだ。65階あるタワーでありながら、世帯数が極端に少ないとなれば、ただ単に背が高いだけでなく、最高級の建築物になる」

━━なぜこのプロジェクトがインドで受け入れられると考えたのですか? なぜ今なのでしょう?

「オレはこれまでもラグジュアリーの代名詞として知られてきた。世界でも指折りの高級ビルを所有し、その多くはニューヨークにある。最近のプロジェクトでは、国連本部の向かいにあるトランプ・ワールド・タワーというのがある、92階建ての世界で最も背の高いレジデンスタワーだ。それからセントラルパーク・ウエストの1番に建つ、トランプ・インターナショナル・ホテル&タワーもある。我々は文字どおりラグジュアリー市場の先頭を行っているんだ。多くの人がトランプビルを愛している。なぜなら最高のロケーションにあり、最高の部屋と景観とインテリアが揃い、隅々まで贅沢なしつらえが施されているからだ」

━━つまりインドでもそういったものを喜ばれると?

「たった今、アンバニという男が1,000億円の邸宅をムンバイに建てたという記事を読んだところだよ。分かるだろ? インドにも確実に需要はあるのさ」

②交渉のポイント

━━交渉術は、あなたの仕事において重要な位置を占めると思います。交渉を成功させるために大切なポイントを3つ挙げてください。

「自分の商品、案件を完全に理解し、絶対に自分のカードを見せないことだ。それと、いろんな人間がいるけどできるだけ相手と仲よくすること、またフェアであること。最高のディールっていうものは大抵、みんなに最高の結果をもたらすものだ。真理だよ。そうすれば次の、また別の話に繋がっていくんだ」


③トランプ式人生の楽しみ方

━━子どもたちに伝授した人生の成功術はありますか?

「オレは、ドラッグ、酒にタバコが大嫌いなんだ。だから子どもたちには、彼らが4歳くらいのころから『クスリと酒とタバコは絶対にダメだ!』って言い聞かせてきた。あとタトゥーもダメ。カラダ中にタトゥーを彫って自分で自分を破滅させて、二度と売り物にならんよ。運動選手で全身タトゥだらけの奴らもいるだろう。もしタトゥがなかったら、倍は成功していたはずだよ。我が家にはドラッグ中毒も、アル中もいないし、誰もタバコを吸わない。ああしたものは、デメリットにしかならないんだよ。あとは、一生懸命働き、金の価値をしっかり理解し、ファミリーを尊敬することだ」

━━これまで本当に美しい女性たちと結婚してきましたが、あなたの女性観は?

「オレが思うに、女性とは本当の男を求めている。金だけの話じゃない。守られたいと思っているし、魅了されたいと願ってるもんだ。金持ちだけど、恋人がいない奴らを何人も知ってる。理由は金があってもちっとも魅力がないからだ。女性は魅力的な男を求めてるんだ。吸引力の話だよ。それから、尊敬できる相手であることもだな」

━━物欲に関してはどうですか? ガジェット好きですか?

「好きだが、あまり時間がなくてね。飛行機もヘリコプターももってるよ。ああいった種類のものが好きなんだ。インドに行くときも便利だし、人生自体がもっと楽なものになるよ」

━━あなたの活力の源は?

「自分がやることを楽しんでやることだ。正直、もう金はいらない。自分のやってることが楽しくてしょうがないから、それに突き動かされて仕事をしてる、それだけが理由だ。仕事を辞めた途端に年老いてしまう人をたくさん見てきた。オレは年寄りになりたくない。オレのオヤジはよく『リタイアとは期限切れのことだ』って言ってた。なんと素晴らしい表現だろう。活力いっぱいで素晴らしい人たちが、リタイアした途端に老け込んでしまう。だからオレは、自分のやることを楽しんでるんだ」

・・・

ドナルドトランプは現在、アメリカ大統領選に出馬している。もしかすると、・・・その可能性もあり得る。
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吸引力

2011/08/16(Tue)12:49

素晴らしい記事をありがとう。

トランプ氏の表現で一番好きなのは”吸引力”という言葉だ。
自分の仕事に情熱を燃やし、本能で動く彼は、我々を含め、世界中の人々を引き付け、毎回魅了させている。

私も将来、香港で彼のような吸引力を持った人物になる予定だ。そのために、今から一層の努力をしなければ!

ああ、人生は何て面白いのだろう。

名前:フィクサー (URL) 編集

2011/08/16(Tue)18:16

素晴らしいコメントだ。ドナルドトランプ氏は我々にいままで大きな影響力を与えてきた。

『私は~の代名詞だ』

という発言は、彼の本質を表している。彼の自己顕示欲は並外れているが、私はああいう人間に魅力を感じる。むしろ、ネガティブな自己却下するような人間には間違っても魅力など感じない。明日車に轢かれて死ぬかも知れないのに、なんで自分を却下するのか、私には到底理解できない。おそらく、フィクサーも、トランプ氏も、理解不能なはずだ。

ほら、ホリエモンにしても、昨年自宅に強制捜査をされた時、その日の午後にはスポーツジムでプロテインを飲んでいた。明日車に轢かれる可能性を無視していない証だ。

この名言をノートに貼っておくことをお勧めする。

『明日車に轢かれるかもしれない。悔いのないように行動しよう』

名前:ビーナルド (URL) 編集

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