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手足口病に注意

2011年08月12日(金) 13:16

先ほどニュースにて、今夏は手足口病が各地で発症していると報道されていた。注意が必要だ。
この病は、伝染力が強く、夏に多く流行するのが特徴だ。そのほとんどは5歳以下(およそ90%)で、特に1歳が多く罹患しやすい。ウィルス名は『コクサッキ―ウィルスA16』と『エンテロウィルス』である。大抵は、2~5日の潜伏期間の後、軽度の発熱をきたす。歯科の分野で言えば、『口腔粘膜に痛みを伴う病変』ができ、文字通り、手足にも小水疱が形成される。特徴は『痛みを伴う水疱』ということだ。通常、1週間くらいで自然に治癒する。しっかりと手を洗い、うがいをすることが予防となる。なお、手を口に入れる人は罹患する可能性が高いため、注意する必要があるだろう。電車にて、くしゃみをする子供が近くに居た場合、遠慮なく、席を離れることをお勧めする。そのくしゃみの唾液が少しでも皮膚に付着した場合、罹患する可能性が高まるからだ。5歳以下は要注意だ。
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