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大学生2人死亡の理由が、

2011年08月11日(木) 23:49

最近、あっけなく死ぬパターンが増えているような気がしてならない。今回も驚きの事故と言える。
(以下Yahooニュース参考)

11日午後2時頃、群馬県桐生市梅田町の桐生川で、川遊びをしていた太田市宝町、関東学園大3年稲田剛士さん(20)が溺れた。

 稲田さんを助けようと川に飛び込んだ同、同大2年築井慧太さん(19)も溺れ、病院に搬送されたが、いずれも死亡した。

 桐生署の発表によると、死因は水死。同日午前11時頃から、近くの桐生市青少年野外活動センターで同大の部活仲間約20人でバーベキューをしており、約10人が滝つぼ(縦約6メートル、横約10メートル)で川遊びを始めた。稲田さんが飛び込み、上がってこないことから、築井さんら数人が飛び込んだ。

・・・
滝つぼで死ぬ人は後を絶たないが、これだけ報道で『危ない』ことを知っているのだから、「川で遊ぶ」という発想が理解できない。もう少し『命を大事にしたほうがいい』と思う。もちろん、死ぬとは想像もしていなかったとは思うが、結果的に、助けた人も死んでしまっている。これでは、一緒に遊んでいた人も、一生『バーベキュー』をする度に『過去の友人の死』が思い起こされ、悲しい大学生活として一生引きずることになる。

『川遊びは危険』『滝つぼは危険』という認識を本気で持ち、遊ぶ時は「死を覚悟で」の気持ちで行う必要がある。この認識を忘れずに、今後は二度と滝つぼによる死亡がないことを祈る。いずれにせよ、これから未来を担う日本人が2人死んだことに変わりはない。ご冥福をお祈りする。
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2011/08/12(Fri)11:29

稲ぽんとは中学・高校と同じだった友達でした。本当にびっくりしてて驚きを隠せずにいられます。
亡くなった築井さんにもご冥福をお祈りいたします。

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