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わくわくが未来をつくる

2011年08月08日(月) 23:55

今現在夏休みであるが、私の大学は特殊なカリキュラムで、普通の大学と比べ休む暇がない。まず、期末試験が夏休みの途中にあるのだ。7月26日から休みで、9月の末から講義がはじまるのだが、残念なことに、遊ぶ暇はない。なぜならば、膨大な量の試験が8月の終わりから9月にかけて始まるからだ。よって、当然、試験が終わるまでは全く気は抜けず、常に勉強をすることが不可欠だ。今日は17時まではあまりコンディションがよくなかったため、17時から23時まで集中してカフェで勉強した(店員にしてみれば迷惑であろう。だが、実は違う。なぜならば、私が今努力をすれば、大きな実力が出に入り、結果、将来的にその実力を「その店員さん」が歯科医院に来た時に、十分に発揮できるからだ。むしろ、これは社会貢献なのだ)。さて、話がそれたが、とにかく勉強詰めの夏休みなのだ。そこで、より集中力を発揮させるために、夏休みの中に『わくわくする体験』を入れることにしたのだ。ここでいう「わくわくする体験」というのは、遊び事では決してない。なぜならば、勉強の集中力を高める最良の方法は『この勉強をすることが未来のチャンスにつながる』と思えることに他ならないからだ。よって、遊んでいては、そのような感覚を得ることは無理だ。

そこで、私が考えたのが、いつもやっている方法なのだが、私の目標とする『プロ中のプロの歯科医師』になるためのヒントを得るために、その道で活躍されている歯科医師に実際に会って、助言をいただくことだ。また、歯科見学をし、自らで臨床の場を肌で実感することだ。よって、今月は2人の、業界で知らぬ者のいない著名な歯科医師にコンタクトをとり、実際に歯科見学させていただくことに成功した。こういう未来の自分に近づくイベントを自らでつくりだすことが、日々の勉強を、より充実させることにつながると言える。・・・だが、一言断わっておくが、私の交渉の仕方は博打みたいなもので、常に『自己犠牲をいとわない』覚悟で臨んでいる。いままでに何度も断れているのも事実だ。しかし、そんなことは関係ない。20代、30代には失うものはない。30代後半から子供ができ始め、失うものが生じてくる。それまでは、自分の直感を信じ、挑戦することが大切だと考えている。

自分の行動を、より意味のある行動にするために、やる気を高めるために、イベントをつくることをお勧めする。やはり、その最良の方法は、見習うべき誰かに会いに行くことだと思う。
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