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意識の違いで時間に価値が

2011年08月07日(日) 09:14

人が成長しているときは、実は自分自身はそれに気づかないものだ。だが、日常の努力・経験により人は必ず成長しているはずだ。では、いかなるとき、人は成長するのか。私はいかに『気づき』が多いか、によると考えている。カラーバス効果というものがある。これは『赤色』を意識すると、赤色が外出先のあらゆる場面で見えてくるという『意識の差による気付きの率がアップする』効果のことだ。これは赤色に限らず、毎日『なにを意識するか』を決定し外出するだけでできる。あるいは、『なにか』の部分を『あらゆることから気付きを得る』と変換すれば、日常のあらゆること全てが刺激となり、学びとなる。

私はテレビは馬鹿らしくてみていないが、見る時は必ず『気づき』を得るために見ている。たとえば、CM,あれは企業側が自らの商品をいかにアピールすればいいか?を長い時間専門家たちと模索した結果できたものであるため、あのCMを垂れ流しに見ているのは非常にもったいない。そのため、印象に残るCMはどこが違うのか?という視点で常に見るようにしている。音楽、色、効果音、カメラのアングル・・・気づきはいろいろなところで感じられる。そして、その気付きをアウトプットするために、自らの日常に応用している。たとえばプレゼンテーションの効果的な見せ方や、資料の効果的な作り方などだ。将来的にはビジネスに応用できるようになるはずだ。また、くだらないお笑い番組であっても、一応あの司会を務めているのは、厳しい芸能界でのし上がった兵(つわもの)であるため、必ず他の芸人とは違う『何か』があるはずだ。そのため、垂れ流しに見ているのでは時間の損しかしないお笑い番組であっても、『どこが違うのか?』『間の置き方はどうだろう?』という意識で見ることで、日常・ビジネスに応用できる『気づき』を知ることができるのだ。また、お店に入る時は、『なんでこの店はこんなに客が多いんだろう』という視点で入ることで、買い物・食事+気づきを得ることができる。

この一連の作業により、ある種の『気づきの格差』を生むことになるだろう。六本木ヒルズの最上階で行われている上流階級の勉強会を1階のフロアを歩いている客が知らないのと同様に、同じ空間にいても、『気づけるもの、気づけないもの』に分けられてしまう。この蓄積は大きく、将来的にその違いは見える形で発揮されるだろう。自らの成長、そして、日常の刺激を求めるためには、『気づき』の重要性を知るべきだと思う。
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