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安心感こそリーダーの資質

2011年08月05日(金) 23:05

シンガポールに宿泊中のことを思い出した。我々が泊ったホテルは部屋も廊下もロビーもとてもきれいない場所なのだが、面白いことに『ある部分』だけは、とても汚かった。それは『トイレ』だ。トイレの扉やつくりがとにかく雑で、もっときれいにつくれないものか?と疑問が生じた。しかし、それはシンガポールのどこにいっても同様であった。さすがに★3つのホテルではそのようなことはないだろうが、これはシンガポールに限らず、日本以外のほとんどの国で言えることだと思える。とにかく、日本に住んでいると世界の『トイレ』が汚く感じるのだ。実際に、我々の宿泊したホテルのトイレと、自宅近くのスーパーのトイレは、ほとんど変わらない。ましてや、少し歩いたところにある『ゲートシティ』や『シンクパーク』(大崎駅近く)のトイレは、おそらく、海外の★3つのホテルと変わらないほどきれいである。・・・やはり、日本のトイレは特別だ、と感じた。これはある意味怖い話でもある。というのも、日常『当たり前』のことが、一歩海外に出ると『当たり前ではない』ことが多くの面である。最初から覚悟する必要があるし、日常『便利すぎる場所』よりも『不便な場所』に居たほうが、世界に出てから困らない可能性が高い。料理は特にそうだ。

では、本題に入るが、宿泊したホテルの支配人らしき人がロビーでリーダーシップを発揮していたが、我々も実際にその人とコンタクトをとってみたのだが、・・・他の従業員と明らかに違う雰囲気・・・があった。それは一体なんなのか?と考えていたが、その答えは帰りの飛行機の中で知ることができた。そのヒントになったのは『スチュワーデス』だ。この言い方は相当古いかもしれないが、これが言いやすい。さて、このスチュワーデスを見て、なぜ、ホテルの支配人の他の従業員とは違う雰囲気の小体が分かったのであろうか?・・・それは、スチュワーデスのチーフ(男性だった)をみて分かったのだ。そのチーフは明らかに他のスチュワーデスよりも自信にあふれており、かつ、仕事に情熱を注いでいるのが分かった。話も上手いし、多種多様な国籍の客たちとのコミュニケーション能力にもたけていた。私はそのとき感じたのだ。思わずフィクサーと『なるほど』と言ってしまったほどだ。

その自信過剰なスチュワーデスにしても、ホテルの支配人にしても、両者に共通する雰囲気は『安心感を与える』ということだった。この2人と話していると、安心感があり、なにか頼りがいになる雰囲気がそこにはあったのだ。これは他の従業員にも少なからずあるものだと思うが、そのレベルが圧倒的に高いことが、リーダーの資質なのだと、私は強く感じた。やはり、そのためには、長い年月の修行と学びを繰り返し、仕事=自分と言い換えることのできるレベルに達する必要があるのだと認識した。あのような雰囲気は『仕事に情熱を持ち続け、努力してきた人』にしか醸し出せないものだと思う。旅は思わぬところで『学び』を得ることができる。これは旅の面白さかもしれない。せっかくの学びを忘れないように、温かいうちに文章化することが重要だと再度認識した。
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温かいうちに文章化するということ

2011/08/06(Sat)17:05

リアルタイムの思いよりも
多少なりとも熟成期間があって
その間も忘れることのない感動。
それこそが心に残って
自分に響いていることだと。
そしてそれは温度が冷めないうちに文章にしたためるように・・。
これは
今日見学してきた中学のクラブ活動で
著名な先生が必死でメモを取ろうとする生徒に向かって
お話しておられたことでした。
まさに!
まさにですね。
記事を読んで私が体験したような気持ちになりました。
度重なる興奮コメントお許し下さい。

名前:ちかこ (URL編集

度々温かいコメントありがとう

2011/08/06(Sat)20:04

自信から生まれる『プロの姿』
ぜひ、目指しましょう。

名前:ビーナルド (URL) 編集

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