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伝統の受け継ぎがこれか。

2011年07月17日(日) 14:10

韓国の海兵隊で銃乱射し、5人が殺傷した事件が発生したが、急に海兵隊の内部事情に注目が集まるようになった。私も愕然とした。自殺がいて当たり前の空気。海兵隊はしょっちゅう自殺をしているらしいのだ。そういえば、ヒョンビン(韓国スター)が海兵隊に行く時に、涙を流していたが、それも『海兵隊の怖さ』を知っていたからなのだろうか。そして、驚いたのは、自殺の原因だ。それは『上下関係によるストレス』だと言うのだ。・・・
この話を聞いて、シンプルに『それはよくない。対策を』などと呑気なことを言ってはいられない。なぜならば、この海兵隊の陰湿ないじめは毎年起こっており、毎年自殺者がでているからだ。なぜこのような事態になっているのか。99%断言できるが『伝統の受け継ぎ』である。人間は、自分がされてきたことを、後輩や教え子にする生き物なのだ。虐待を受けた子供は、自分の子供を虐待するのと同様に、上下関係が厳しいところは、自分が先輩にやられてきた『殴る・蹴る』などの暴行を、後輩にしてしまうのである。

よって、これは話し合いによる対策では解決は難しい。本気で解決を目指すならば、抜本的に、伝統を潰す必要がある。だが、それは不可能に近いため、それに匹敵する対策として、『いじめを行った先輩』にたいし世間も驚くような重罰を与える必要がある。『死刑』や『終身刑』などが妥当だろう。その結果、悪質な数人を殺すだけで、韓国の海兵隊に建設的な厳しさが戻るだろう。たしかに、それは厳しいという声も聞こえてくるだろう。だが、その声を無視し、強引に関係者を罰することは、強力な効果が期待できるものなのだ。以前、柔道部で首を絞めた事件があったが、それと同様な処罰では、今後も海兵隊に変化は見られないだろう。
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