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フィクサーの快挙

2011年07月16日(土) 22:19

さきほど13時くらいから五反田・六本木を中心にフィクサーと久しぶりに再会したが、その最大の理由は、彼の就職お祝いだ。名前は忘れたが、大きな航空会社に就職決定したそうだ。将来彼は自分の航空会社をつくり、人々を豊かにすることを任務としているため、一つの道のはじまりと言える。私は彼を応援する。今後多くのプロジェクトにかかわるだけでなく、推進する人間になることは間違いないだろう。

昼食時、ざるそばを食べているところ、フィクサーから提案があった。それは今月『シンガポールに行こう』というものだった。シンガポールは、急激に発展中の国であり、私もぜひ行きたいと考えている。提案はさらに続き、『今年のクリスマスに台湾に行こう』というものだった。ダブルの海外計画に驚いた。とはいえ、彼は私以上に海外好きである。一人で海外に行くこともいとわないような人物なのだ。そのためか、海外旅行の計画の話に対しては、極めて猛烈に決断を求めてくることで有名だ。今の時代は、昔とはだいぶ異なり、気軽に北海道に行くような気もちで海外に行けるため、いい時代になったと感じる。むしろ、北海道よりも安くいけるところも多い。海外好きの我々にとって、これらの提案はとても充実したものである。とはいえ、歯学部の私にとって、クリスマス前は試験の前に重なるため、難しいだろう。

だが、彼の素晴らしいところは『自分でアルバイトをして貯金した金をもっていること』である。

その後、フィクサーの要望で六本木ヒルズの水族館(スカイアクアリウム)、展望台、森アート館に行ってきたが、森アート館は際立ってすばらしい作品が数多く展示されていた・・・と言いたいところだが、どこが素晴らしいのかが全く分からず、私でもつくれそうな作品ばかりであった。水族館に関しては、きれいな熱帯魚館と言う感じであった。大きな魚は一切おらず、水槽を眺める、という感じだ。また、なぜか映像作品が多く、「森アート館の続編」に名前を変更したほうがいいと感じた。次の部屋に行こうと思ったところ、そこはすでに出口だった。とても素晴らしいところだった。ここで一番いいところは『展望台そのもの』だと確信した。

今回、私の3冊目の『ビ-ナリズム2』を彼に渡した。とても中身の濃い勉強になる内容だと確信をもっている。ぜひ、今後もフィクサーが飛脚することを願っている。
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