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領土問題と人種問題・・・どちらが大事?

2011年07月13日(水) 01:37

非常にデリケートな問題のため、議論することが容易なテーマではないが、私は『中国政府』は好きではないが、中国人とは仲良く力を合わせて行くべきだと思う。また、韓国やアジア諸国の国々とは多少のいざこざがあろうと、力をあわせるべきだと思う。というのも、最近、アメリカのやり方にかなり疑問を感じるようになってきたからだ。世界経済にリーマンショックによりあれだけ迷惑をかけておいて、悪びれた様子の無い経営陣たちや、トヨタのリコール問題で、『明らかに、一位の日本を潰そうとする考えが見える』徹底追及のやりかた。もし、日本でアメリカのウォルマートの社長を呼びだし、徹底追及する・・・などは想像もできない。尖閣諸島に対する中国のやり方は許せないが、アメリカのやり方も日本人として気分を害する。また、この件に限らず、東日本大震災がおきたときも信じられないような対応をしてきたのだ。アメリカのメジャーなメディア『CNN』は、過剰すぎる報道をしており、『日本が沈没』『日本から出よ』などの国のイメージを悪くするような報道を繰り返し行った。これはヨーロッパ諸国も同様だ。世界第3位の経済大国であり、黄色人種である日本人に対する差別行動といっても過言ではないだろう。CNNはその後も、日本政府の悪口を言い続け、原発問題に対してもオーバーな報道をくり返した。・・・たしかに、こういうことが怒らないように、日本がアメリカに建設的な脅しをかけなかったのが悪い、と言えばその通りだが・・・それにしても、これだけアメリカに尽くしてきた日本に対し、あまりにもひどい仕打ちと言える。よくよく考えてみれば、『世界の大学ランキング』『世界の企業の価値ランキング』などの順位を決めているのは、ほとんどが『アメリカ』や『ヨーロッパ』であることに気づく。そう考えると、これらは恣意的につくられたものと考えることもできてしまう。

本当はそんなことは考えたくないのだが、黒人歌手の故マイケルジャクソンに対する信じられないような警察の人権無視な対応が報じられたり、オバマ大統領就任前の白人をひいきする報道の仕方などを見てしまうと、否応なしに、アメリカに対するイメージは相当下がってしまう。先ほどタイガーウッズが離婚したという報道を聞いたが、それと同時に、世界ランキングが大幅に落ちてしまっているらしい。一連の不倫報道で、タイガーのイメージは堕落し、少年のあこがれの対象ではなくなってしまった。それもこれも、タイガーが黒人だったからではないか?

本質的に冷静に考えれば、仕事とプライベートは別物、不倫が発覚したからといえ、それを報道したら、タイガーのイメージが悪くなり、仕事に支障がでることは明白。そもそも、タイガーの存在はゴルフ界にとっても、アメリカにとっても、宝のような存在ではないのだろうか?たかだか不倫ごときを大々的に報道し、宝を潰してしまうアメリカの報道の仕方には、差別的な要素が垣間見えてしまう。

これが事実かどうかは分からないが、人種差別というのは確実にこの世に存在する。これは人格そのものであり、尖閣諸島などの領土問題よりも重要なことだと思う。今現在、石原慎太郎が言うように、世界は白人至上主義である。しかし、流れは少しずつ変わってきている。それは『新興国』『中国』の競争力がどんどん増してきているからだ。たとえば、アメリカの大統領は黒人だ。さらに、世界長者番付のトップに中国が大幅にアップしてきている。また、国連のトップは韓国人だ。これはヨーロッパの人間から見ると、面白いことではないだろう。そのため、いろいろな人種ひいき、差別による競争も激化してくると予想される。だが、その競争に負けず、やられたらやり返すの精神で、我々も戦っていく必要がある。安全地帯にいることは不可能な時代になってきている。進んで競争の世界に入り込んでいく必要があるだろう。いずれにしても、アジアは協力して強力になるべきだ。
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