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次元を変えよ

2011年07月10日(日) 18:22

本屋やネットなとで『~せよ』という内容のものが数多くみられるが、今回の『次元を変えよ』を含め、これらのメッセージ、オピニオンは、あくまでも『書き手の考え方』であり、書き手の倫理観、性格などが大きく関与している。そのため、当然といえば当然だが、『正しい』と断言できるものなどない。しかし、『~さんも言ってたわよ』『彼が言うことは正しい』などという内容の会話をしている人が多いのはなぜだろうか。おそらく、『批判的』に考える習慣がないのだろう。本にしても、あらゆる情報にしても、それらをストレートに受け入れるのではなく、咀嚼し、批判的に再構成して考える必要がある。それがある種のプリンシブルになり、確固たる自分の軸を構成するプロセスになるのだと思う。

今回、このサイトを通じて伝えたいことは、『それが正しいアドバイスだとは限らない』という認識の重要性だ。私もいろいろアドバイスを受けてきた。『文句を言うのは男らしくない』『不正直者め』『現実は厳しいぞ』・・・などなど、ネガティブな雑音をたくさん聞いてきた。さて、最も厄介な問題を紹介しよう。それは、

『アドバイスした相手がだれか?』

ということだ。先週私が主催した講演会の先生も言っていたが、『プロの歌手』と『プロになれなかった歌手』のアドバイスでは、どちらも同じ内容だと思うだろうか?人は自らの経験をベースに考えをまとめ、後輩に伝えようとする。そのため、『先輩の言うことを真に受けず、批判的に考える必要がある』。ボールを受け取ったら、そのままポケットに入れるのではなく、不要なボールは捨てる必要がある。部活の先輩、会社の先輩、友達、先生・・・あらゆる人に言えることだ。今いる空間の次元が『全て』だと思った瞬間、その人の視野は狭くなり、小さな発想しかできなくなる。よって、『批判的に考える』ことは無礼でもなんでもない。自分にとっても相手にとっても、もっとも建設的な行動と言える。

            You can always change.
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