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センキューでいい

2011年05月29日(日) 01:45

最近、日本語の『ありがとう』を言うのが面倒な時は『センキュー』と言うようにしている。友人はもちろんのこと、コンビニでレンジで温めてもらった弁当をもらう時、カフェでサービスをしてもらうとき、レストランで水を注いでくれるとき、いちいち「ありがとう」というのは面倒なときは『センキュー』という言葉はとても言いやすく、使い勝手がいい。しかし、面白いことに、友人に『センキュー』『サンキュー』という人は見かけても、コンビニやレストランで見かけることは少ない。なぜだろう?・・・やはり、まだ国際化されていない日本においては友人の間でしか使うことに『抵抗』があるようだ。私は『センキュー』だけでなく、『OK』『Yourewelcom』『good』『its fine』『シェイシェイ』(中国語)などもよく使うし、最近では『妥協するな』・・・「ドンコンプロマイス」など、日本語ではなく、英語を使う機会が増えてきている。いっそのころ、全ての会話を英語にしてしまえば楽なのかな?と感じることもあるが、日本語のほうが使い勝手が良い場合も多いことに気づいた。

たとえば、「すいません」と言う言葉、これはとても便利なフレーズだ。どのような場面でも使える。また、『改善』という言葉、これは英語にはない。また、『以心伝心』という言葉、これは英語では『テレパシー』になってしまう。もはや、四字熟語ではなく、カルト宗教になってしまうのだ。だからこそ、日本語と英語を使い分け、使いやすいように個々人が使用してけばいいと思う。日本人という意識と国際人という意識の双方を持ち、ケースバイケースで使っていくことが大切だと思う。
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