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学校内で起こる『犯罪』は『校則違反』になる 2

2011年05月07日(土) 13:37

南筑高校によって、『学校内の犯罪は「校則違反」でしかない』という現実が分かったため、我々は本格的に、この事態を重く受け止め、学校内での個々の生徒の『正当防衛』について考えることにした。

もし、学校内で犯罪に近い行為をされそうになったとき、すなわち、権利を妨害されそうになったとき、どのような対応をとればいいのか?という話だ。

一つめの選択として、『信頼できる人に言う』という方法がある。これは、今回の南筑高校の被害者の対応だ。彼は自分の親に『繰り返し首を絞められ、気絶させられた』ことを話したようだ。

・・・しかし、この方法は一つの欠点がある。そう、『殺人未遂者』が『校則違反者』と捉えられ、3週間の停学処分というあまりにも軽い処分になってしまったということだ。以前、私の知り合いが『1年生からお金を10万円脅しとった』ために、『退学』になったことがあるが、まだ納得の行ける決断と言えよう。だが、殺人未遂はそれより重いはずではないか。いずれにせよ、信頼できる人に話す、という選択肢はいまいちなのだ。

二つめの選択として『やり返す』と言う方法がある。この場合、『隙を狙い、首を絞め返す』ということだ。当然の権利だし、当然の行動と言える。

・・・しかし、この方法は一つの欠点がある。相手に『重傷を負わせる』『殺害してしまう』可能性があるということだ。だが、それでもなお、私はこの方法に賛成だ。たしかに、仕方によっては『死んでしまう』可能性もある。だが、相手は柔道部の凶悪な先輩であるため、相当強くやらない限り死なないだろうし、『首を絞め返す』という行動そのものには大きな意味があると思う。それを見ていたまわりの人間は、少なからず、『こいつ、危ない奴かもしれない』と、自分たちの不当な罪を『これ以上やると怖い』という意識に駆られるだろう。また、被害者にとっても『自分の権利妨害を許さない姿勢のアピール』になる。まさに、一石二鳥であり、私のお勧めの方法だ。

三つめの選択として『警察に行く』という方法がある。最初から『場所を言わず』に、首を絞められ、気絶させられたという趣旨を繰り返された、という話を訴えれば、『何事』かと思い、ある程度の大事になるだろう。

・・・しかし、警察と学校が癒着している場合、それが厳しいし、最近の警察のイメージが悪いため、あまりお勧めできない。

四つ目の選択として『事件が起こる前から「相手にしない」』という方法がある。すなわち、事件がおこるということは、『危険な人物の近く』にいた、という現実がある。そのため、最初から「この人危険そう」と思ったら、意識的に距離を置けばいい。柔道部に所属した後に『柔道部を辞める』のも一つの選択だ。

・・・部活をやめることで、日本では『落伍者』のようなレッテルを貼られることが多いが、これは日本だけの常識であり、世界では非常識に過ぎない。このような現実を理解し、辞めることに対し、なんら責任を感じる必要はない。もし、『辞めることで生じるリスク』を先に考えてしまうのだとすれば、『続けていることで生じるリスク(首絞め、気絶)』を同時に考え、比較する必要がある。もはや、『上下関係』などは古いしきたりであり、そんなものに意識を向けず、自分の義務を果たし、権利を主張する『世界共通ルール』に切り替える必要がある。

いずれにせよ、どのような選択も、学校の犯罪が『校則違反』になってしまうという不条理な現実がある故にとる必要のある自己防衛なのだ。
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