<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > アルカイダトップの殺害は報復の恐れ > 会長の考え > アルカイダトップの殺害は報復の恐れ

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アルカイダトップの殺害は報復の恐れ

2011年05月02日(月) 23:03

CNNで『ビンラディンの殺害ニュース』を知ったが、アメリカ国民の勝利を称える様子や、喜ぶ様子がメディアを通して伝えられているのは賛成しかねる。このような映像は全世界に流れるため、当然、イスラムの人、ビンラディン信者、アルカイダのテロリストなども見ることになる。これが何を意味するかは誰だって分かるはずだ。

自分の尊敬している親分であり、象徴であるビンラディンがアメリカによって殺害され、喜ぶ姿が映される・・・

ここから導き出される恐ろしきアウトカムは『報復』だ。

【すでに、日本でも報復の恐ろしさを悟った一部の人たちが、この報道そのものを控えている。たとえば、YOUTUBEにて、数時間前にアップされた「ビンラディンの死を喜ぶアメリカ人を映すニュース」が消されている。それも立て続けに3つも、だ。】

おそらく消されると思われるニュース


アメリカは警備が厳しいから大規模なテロの実施は難しいかもしれないが、警備の薄い『中東』や・・・『日本』などは危険な目に会う可能性がある。これは現実的な問題で、すでに、1日も経っていないにも関わらず、パキスタンでテロがあり、4人が死んでいる。彼らとしては、ボスが消えてしまったことで、自分をアピールしていた看板がなくなってしまったわけだから、違う方法で力をアピールしなければならない。どのような力のアピールがあるかと言えば、それが『テロ』なのだ。いずれにせよ、いかに醜い残虐な人物であろうと、支持者が多大にいる以上、ましてや、それらの人が危険であればなおさら、反感を買うような報道は控えるべきだ。・・・だが、すでにしてしまったことなので、私としては、『ちょっと怖いことが起こるかもしれない・・・』と考えることしかできない。アメリカ人の「勢い」の悪い一面である。

それにしても、いきなり『裁判』も介さないで、ビン・ラディンとその息子、関係者らを撃ち殺す、というアメリカのやり方には、ある意味驚いたが、強く共感する。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。