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絶対に当たる予言

2011年04月17日(日) 22:53

これから、このページを見ていただいた人の今後を予言する。

あなたがもし、60歳以上ならば、おそらく2050年にはあの世にいるはずだ。

あなたがもし、20歳以上ならば、おそらく2090年にはあの世にいるはずだ。

奇跡が起きたとしても、2100年にはあなたはいない。

これは現実的な予言と言えるだろう。

MITのメディアラボ副所長の石井裕氏は常に次のように言っている。

「私は2050年には羽が生えています。おそらく、20年くらいしか時間はないでしょう。しかし、私が死んでも、この世は続いています。2200年の世界に、一体自分の軌跡を残せるだろうか?それを考えられる人は有望だと思います」

この短いセンテンスに、普遍的な大きなポイントが示されていると思う。石井氏の尊敬するジョンマエダは『教育』の目的を次のように言っているそうだ。

『教育とは、暗殺者を育て上げることだ。いつか俺を殺しに来る。だが、そう簡単には殺されないぞ』

教育とは「倫理観の高い人を創る」などというありふれたフレーズではなく、『暗殺者を育て上げる』という突拍子もない考え方をすることに、その人物の凄さが分かる。だが、世界にはこのような兵がたくさんいる。国境がないだけに、ぜひ、こういうユニークな人物に会ってみたいものだ。2200年になにかを残すためにも、後悔をできるだけ少なくするようにすべきだと思う。会って後悔するのと、会わないで後悔するのとでは、天と地ほどの差がある。会わなければ何も始まらないからだ。アテンションスパンは限られている。ならば、今できることは先延ばしにすべきではない。
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