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痴漢冤罪は女性の社会的地位を下げている

2011年03月31日(木) 11:17

【以下のニュースを読み、あなたはどのように感じるだろうか。】
2009年10月から都内の私立大学職員となった男性は、同年12月10日の職場の懇親会の帰り、乗り換えのため新宿駅の15番・16番線ホームに向かう西口階段を上る途中、すれ違った女子大生に「腹部を触られた」と訴えられた。女子大生と同行していた男子大学生2人が男性を階段から突き落として暴行を加えたが、警察は男性に任意同行を求め、深夜に6時間近く事情聴取。男性は再度の事情聴取に応じるという確約書を書かされたうえで解放された。
しかし男性は家にも帰らず、その足でJR中央線で東京駅に向かい、そこから東京メトロ東西線に乗り換えて、卒業した早稲田大学のある早稲田駅へ。午前6時40分、早稲田駅で身を投じ、電車にはねられて死亡したという。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
痴漢冤罪。響きの悪い言葉だ。私も以前から『痴漢冤罪』をした者に対しては『社会復帰が再起不可能』になるような罰を与えるべきだと考えているが、加害者の女だけでなく、それに関わる男も同様だ。
そもそも、1万歩譲って、女の腹に誤って手を触れていたとしても、たかだかそれだけのことで声を上げるというのは『過剰反応』である。私の主観になるが、混んでいて誤って手を触れしまうと『痴漢』と言われるのならば、今後は、男性も少しでも手を触れられたら『痴漢』と叫ぶ必要があるだろう。私はこの事件以降、混んでいるときはなおさらだが、女性に触れないように手を上げて電車に乗っている。また、混んでいるときは、女性が来たら足を広げ、男性には譲るようにしている。私の古くからの友人は次のような言い方をしていた。

『適切ではないが、黒人を差別していた白人のような気分になっている。一部の女性のせいで、日本の男尊女卑は高まっている』

たしかに、女性専用車の存在は、その表れだろう。こんな国は先進国で日本くらいしかない。まさに、痴漢冤罪の存在を徹底して許さない姿勢が不可欠だ。
この動画の最後に、アナウンサーが

『警察の取り調べのありかたについても問われそうです』

と言っているが、こういう人殺しの警察官に対しては

『ぜひ、この警察の取り調べ担当者の人生を破滅させてほしいです』

と言うべきだ。まあ、それだと即刻リストラになってしまうが、

さて、

私はこういう事件が一番腹が立つ。無礼な言い方で失礼だが、自殺した被害者にも

『なぜ、罪を犯してないのに自殺するのか?・・・』

と言いたい。この被害者の母親がかわいそうでならない。
まず、この事件の発端は、『女』が痴漢をされた、と感じたことから始まった。
①『痴漢をされた』と言い、被害者を犯人と訴えた
②見ず知らずの2人の男子学生が、被害者を取り押さえた。その際、何度も首元を床に叩きつけられた。
③JRが警察に通報し、被害者も110番に通報
④その後、喧嘩の当事者として事情を聞かれ、新宿警察署に連れて行かれる
⑤新宿警察署で朝4時まで聴取
⑥その後、タクシーで新宿駅に行き、その後、早稲田駅で自殺

・・・この女に悪気がなかった可能性を考える必要はない。結果的(間接的)に人を殺したため、遺族の気持ちを考えれば、殺人犯として捉えられても問題ない。この女が本当にセクハラをされたとしても、全く関係ない男性を、結果的に死に追いやったことは許されない事実だ。
さらに、この犯人の女を助けるために、被害者に暴行をふるった男2人も同様に『殺人犯』の共犯と言える(被害者は、男子大学生2人に階段から突き落とされた後、馬乗りで暴行を受けた)。いや、むしろ、この男らの暴力により、被害者がショックを被った可能性は相当高く、それが大きなショックにつながったことは否定できない。よって、「凶悪犯」として捉えられる。もし、この男らを目撃した場合は、『人殺し―』と叫ぶ必要がある。ああ、同じ空気を吸っていると考えると不快だ。早々と・・・してほしいものだ。

私がこの事件で最も怒りを感じたのは、取り調べの男が、殺人犯である女を『被害者』と言っており、無実の被害者を『疑いの目』で見ていることだ。警察官への信用度が完全に無くなったし、被害者も相当ショックを受けたはずだ。これは私の推測にすぎないが、被害者を精神的に追い詰めた原因は、以下のプロセスにあると思う。

①見ず知らずの男(女の仲間)に暴力を振るわれた
②①の様子を多くの人々に見られ、恰も『犯罪者』の目で見られた
③目の前で、女が『痴漢された』と言う。
④警察署で聴取
⑤誰も被害者を信用しない。しかし、女を『被害者』と言った。
⑥朝4時まで疑いの目で聴取をされた
・・・
これらのどれ一つをとっても、人権を踏みにじられる行為と言える。
この間、被害者は次のように訴えている。

『私はこれから、ニュースでよく聞く“痴漢冤罪被害者”として人生を歩まなくてはいけないのでしょうか』

その後、駅の防犯カメラにて、やつれきった様子で視点も定まらずフラフラと歩く信助さんの姿が写っていたらしい。
被害者がこの世にいない以上、この事件は迷宮入りだが、被害者の命を奪った起因である『女』と、被害者を精神的に追い詰めた『見ず知らずの男』と、人権侵害を数時間にわたり行った『警察官』は、一生、太陽の下で、胸を張って歩くことは認められない。下を向いて、罪の意識を持ちながら、間接的な殺人犯としての自覚をもって生きる必要がある。また、被害者を尊重するためにも、出来る限り、この女と男子学生と警察官の身元を明らかにし、社会的な制裁を加えるべきだ。・・・それが再発を繰り返さないためには不可欠だ。残念ながら、今も日本中で痴漢冤罪が頻発しており、反省の色はみられない。これは、犯罪をなすりつけられた男性を窮地に追い込ませるだけでなく、本当に痴漢を受けた女性の『信用度』をさげることにもつながる。即ち、犯人は『女性の社会的地位』を著しく下げているに他ならない。その結果、『女性専用車』という日本独特の差別が当然のごとくまかり通るようになってしまった。一部の無責任な女のせいで、多くの女性が被害を受けている事実も、刑の重さに反映させるべきだ。これだけ女性の社会的地位を下げてしまっているのだから、『無期懲役』でもよかろう。また、共犯者の罪はさらに重く、『死刑』が妥当だと思う。私の個人的な考えとして、『共犯』ほど重い罪はない。いかなる事件も、共犯者を重刑に処するべきである。
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