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喧嘩腰の人間の末路

2011年03月27日(日) 20:45

この世の中には愚かなものが数多く存在し、私もいままでに多くの被害にあってきている。愚かな者には種類があるが、今回紹介するのは『喧嘩腰』の輩である。この者の特徴は『言葉が悪い』ということと『ヒステリック』であるということだ。たとえば、共同作業をしているときにあなたが失敗をしたと仮定する。その時に、

『馬鹿じゃねえの、おめぇ、考えてやれよ』、

と言われた場合、当然のことだが、気分を害するであろう。だが、この世にはこのような愚か者が残念なことに存在する。本来ならば、蹴飛ばして海のなかに沈めてやりたいだろうが、その気持ちは抑えなければならない。私も何回かこのような場面に遭遇したことがある。彼らに特徴するのは、『大丈夫、ドンマイ」と言えるだけの余裕がなく、器がないということだ。その原因は様々だが、その多くは愛されずに育ち、自分に劣等意識が強いということだ。そして、経験から学んだ教訓がある。教訓、そう、わたしも過ちを犯したことがあるからこそ、学びを得たのである。

このような場合、まず、相手が誰であるか?ということを選別する必要がある。第一ステップのスクリーニング(選別)と言える。もし、相手があなたにとって尊敬に値する人物・・・先生、大先輩、長老・・・の場合、立場を考え、『はい』と素直に返事をすべきといえる。なぜならば、その人物はあなたにとって重要な存在であり、自分のためを思って言ってくれているからだ。しかし、もし相手がそのような人物ではない・・・同僚、同級生、後輩、異常者・・・の場合、対応の仕方は全く異なる。まず、『はい』などと安易な返事をするべきではない。最悪のパターンは『愛想笑い』だ。これは自業自得とも言うべき、馬鹿げた行動である。そういう人物はむしろ馬鹿にされ続けたほうがいい。

では、このような際、どのような態度をとるべきなのか。まず、第2ステップのスクリーニングとして、相手がどういう人物かを考える必要がある。たとえ、尊敬に値しない人物であっても、

①秋葉原の加藤容疑者のような異常者や、日ごろからストレスをためている哀れな人物の場合

・・・あまり強硬な手段に出ると、恨まれてしまいかねない。マキャベリズムに書かれているように、「恨まれる」ことと「軽蔑されること」は避ける必要がある。そのため、そういう人物に対しては『無視』をするのが一番だ。人間のある種の『堕落』の一つと考え、相手にするだけの価値が無いと捉える。そして、会社なら人事部に、学校なら主任や校長に、『私の能力を十分に発揮することを妨げる人物がいるため、席を変えてください』と言えばいい。とてもシンプルな対策と言える。たいていの場合、それでなんとかなる。だが、物分かりの悪い人事部や主任の場合、事が上手くいかない場合もある。そのような時は『わかりました。しかし、今後、なんらかの事件に発展した場合、あなた(人事部、主任など)に相談したと言う事実があったことは認めていただきます』と言えばいい。・・・このように断っておけば、たとえ断られても、行動しやすくなる。大事なことは、『上に話す』ということで、話したことは録音をするなり、証拠として残しておくべきだ。

②異常者ではないが、単なる嫌な奴の場合

・・・この場合、わざわざ人事部に足を運ぶ必要性はない。『おまえに恫喝されるいわれはない』と言えばいいだけだ。それで喧嘩に発展するならば、名誉なことだ。もし、あなたに傷がつけば、その時点で相手が悪者になるし、目撃者もいるだろうから、先に手を出したのは「相手」であるという事実は残る。つまり、あなたがしたことは「攻撃」から身をまもる「正当防衛」に過ぎない。あらゆる有利な可能性が生じてくるだろう。

もちろん、何事も適度さが必要であり、暴力を振るうのは中学生までにしたほうがいい。だが、ここで強調しておきたいのは『報復』をすることの重要性と、報復は『解決』につながらないということだ。常に「解決」を望んではならない。報復そのものが『目的』なのだ。そして、どの業界においても報復は日常茶飯事であり、それらは『解決』ではなく、『目的』に過ぎない。これをせずに、「はい」と言いたければそれでも構わない。今後も人権を粗末に扱われればいい。これは自ら選んだ運命なのだ。

このように、たいてい、この2つの種類があり、後者の場合、①と②の2つの人種がいることを覚えておき、それぞれマニュアル通りに対応すればいい。いずれにせよ、この世はジャングルであり、才能あるものは常に狙われやすい。だからこそ、社長(ボス)が言っているように、リストに乗った人物に対しては、常に反撃の手を打つ必要があるのだ。正義意識を持てるし、それを見ている人間にも教訓を与えることができる。・・・だが、これはロシアンルーレットみたいなもので、気分がのらないときに焦って反撃する必要はない。焦らずに、気分が乗ってきたときに、大きな反撃をすればいい。経験を積めば上手いタイミングが分かってくるだろう。報復とは決して暴力ではない、愚か者の精神を弱らすことに意義があるのだ。

『解決』を望んではならない。『反撃』は正義の行動で、相手を罰することが目的なのだ
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