<
< 2017年06月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年08月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 解剖学の勉強 > 会長の考え > 解剖学の勉強

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

解剖学の勉強

2010年02月14日(日) 17:57

あすは解剖学の再試験である。そう、一回目で合格しなかったのである。すでに理由は分かっている。私の解剖学実習に対する感想文があまりにも感動を呼ぶ内容だったために、「こいつには、もう一度試験を受けさせたいな」という思いを先生方には抱かせたのだろう。ある意味名誉なことであり、「先生方の思いをありがたく受け取る」ことにする。

話は変わるが、現在歯科業界が抱えている問題は多い。「歯科医師過剰問題」はメディアでも報道が続いたため、誰もがご存じだろう。実は、歯学部内でもいろいろと変化が起きている。「国家試験」は従来の確認試験から、選抜試験に変わった。スーパーエックス式、L式などの手法が用いられるようのなった。これは明らかに難しくなっている証拠だ。そして、我々はその試験に受からないと「6年間の時間と学費」が無意味になってしまうのである。だが、現実は厳しい。「3割」も落ちてしまうのだ。2020年には、「5割」が落ちるとまで言われている。
「インプラント」や顔面のオペなど、歯科医師ができる医療範囲は広くなっている。過剰と言っても、まだまだ「やりがい」のある仕事であることには変わりない。いろいろな意味で、歯科の未来は相当明るいが、免許を取らなければ何も始まらない。我々の課題は次の3つだ。

①進級試験に合格
②国家試験に合格
③L会に参加

①②はプライオリティ1であるのは言うまでもない。部活も大事だが、それ以上に全然学業のほうが重要である。また、前身のための「L会」に参加をすること。カオスの理論通りに、我々はすでに多くの発信をしている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。