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香港の旅。その魅力

2011年03月19日(土) 11:48

感激の香港
昨日までの5日間、同志とともに香港に旅をしてきた。当初、私は香港をたいした国ではないと想像しており、行く気にもなっていなかった。が、フィクサーの話を聞いているうちに、魅力的な場所だと認識し行くことに至った。いままで、ニューヨーク、ボストン、シドニー、ケアンズ、シンガポール、上海、ロンドンなどの都市をまわってきたが、今回の香港に関しては、それらとは一線を画するものであった。その規模、迫力、人間性に心打たれたのである。では、香港の魅力について順に述べる。
羽田空港に着いたところ、友人のラフマニノフの姿がない。話によると、『大地震』の影響で、電車がストップしていると言う。ぎりぎりの5分で到着し、なんとか一緒に行くことに成功したが、危ないところだった。また、席を予約しようとしたら、『大地震の影響で外国人が帰国するため「混雑」している』と言われた。さらに、離陸直前に空港が揺れた。その後、無事に香港に到着した。
・・・この雰囲気はなんだ!
空港の規模をはじめ、人々の人種の多さ、人々の迫力・・・日本では感じられない覇気をさっそく感じることができた。その後、電車・タクシー(激安)でホテル(リーガルオリエンティド)へ到着、部屋を開けると!・・・そこらじゅうに金色が使われている。テレビも鏡(多い)も、そしてゴミ箱まで、すべて金色の縁がある。これぞ香港の象徴と言える。
・・・・・・・・・・・・

2日目、我々はマカオを訪れた。マカオの世界遺産には特に目を奪われなかったが、その道の過程にて、多くの勉強をさせてもらった。まず、人々の勉強癖、これは本当だ。1日目、電車に乗っているときも、2日目、マカオで旅しているときも、若者が本を片手に勉強しているのだ。場所は関係ない。立ちながら、歩きながら、どこでも勉強しているのが印象だ。髪型や服装に金をかけずに、勉強第一の精神が強かった。なにせ、中学生が電車で大人の読む新聞や雑誌を読んでいるのだから、その凄さが分かる。また、世界遺産の前では一部差別が行われていた。中国人にしか配らない無料の手さげ(パンフレット)というのがあった。だが、それを除けば、彼らの我々に対する対応は驚くほどよい。例えば、
●傘をさして歩いていると、率先して傘をどけてくれる
●写真をとるときは、待っててくれる
●電車は降りる人が先
●後ろを通る時は『エクスキューズミー』
●愛想が良い
・・・
特に、写真を撮るときの親切心は素晴らしい。怖そうな顔をした人であっても、待っててくれる。こちらが『どうぞ』と言うと、『センキュー』と言ってくる。この国民性の高さには驚いた。
マカオでなにより驚いたのは『ベネッチア』だ。ここの規模は半端じゃない。以前ラスバガスのべラージオを訪れたが、ホテルの外見では劣るものの、その広さ、規模ははるかに上を行っていた。噴水ショーを取り入れれば。確実に世界一のカジノホテルになるだろう。ここで強調しておくが、私が評価しているのは香港人である。私の嫌いなインド人はいつまでたってもインド人の姿であった。マナーというものが無い。

3日目、ディズニーランドに行ったが、その広さは日本の数分の1と小さい。しかし、日本の数十倍楽しかった。まず、何より『国際化』が凄く進んでいる印象をうけた。日本のように「日本人」が9割、その他「アメリカ人」「中国人」という次元ではなく、歩けば「中国人」「アメリカ人」「イスラム教」「黒人」「白人」・・・・人種の数が多いのだ。当然、国民性が違うため、歩き方からなにからなにまで興味深い。日本のように「日本人の若者のカップルが集う場所」という狭い視野な空間とは全く一線を画しており、200キロを超える男性とアメリカの美人カップル、イスラム教の家族、中国人の友人たち、1人で楽しむ人、音楽が鳴り出すと踊りだす中国人のおじさん達、・・・その組み合わせと行動は全て違う。「日本人の若者カップルが集う場所」という日本に対し、「全ての人種が楽しむ場所」という香港、これでは日本がグローバル化に後れをとるのも大いに納得できる。また、もう一つ大きなポイントとして、「子供心」を持っている人が多いということ。なにかショーが始まると子供のようにはしゃいだり、手を振ったりする。日本だと『馬鹿にされる』ことでも、国際社会では『当然』という雰囲気で、日本との温度差を感じざるを得なかった。そして、夜のシンフォニーは感激した。花火は断然日本のほうがきれいだったが、規模が大きい。・・・ここにきて、愛国心というものが出てきた。やはり、日本に勝ってほしいという考えが根本にはあるという証だ(そういう自分が好きだ)。

4日目、香港の『女人街』をはじめ、市場をまわった。そこでは『交渉』というものを学ばせてもらった。例えば、2200円のネクタイを買うとき、当初私は『800円にしろ』と言い、なんとか800円で買ったが、それが間違いだった。その後、黒人のカップルが同じものを買うときに、「400円」で買っていたのだ。

「なんと、私としたことが、交渉が失敗した」

このままで終わるわけにはいかず、他の店では「3000円のものを800円」「1000円のものは200円」で買わせてもらった。やはり、言い値で買うのは損だ。そして、言い値で買うのは世界中で日本人だけ・・・という話もある。
この日、『シンフォニーオブライツ』を見たが、・・・末恐ろしい・・・こんなものを毎日やっている香港とは何者だ。
シンフォニーオブライツ


香港でも日本の大地震のニュースは大々的に報道されており、町では新聞が配布され、大きな画面でも『核危機』という見出しで大地震が報道されていた。そのため、ホテルに戻るたびに死者が増え気分が悪くなった。だが、暗い日本のニュースだけでなく、スーパー、デパート、香港のあらゆるところで「日本製」のものが多く置いてあった。その割合は、アメリカや上海などとは比較にならないほど。まるで「ここは日本か」と思えるほど、日本の商品は人気があった。これは愛国心が大いに刺激された。

写真は1000枚
ビデオは7時間
感激なポイントは10ポイントくらい
どれも他の国よりも上回った。また来たい国ナンバー2(1位はエンパイア「アメリカ」)といえるだろう。
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