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石原慎太郎の『天罰発言』について

2011年03月19日(土) 01:23

先ほどニュースで『天罰発言』のことを知り、驚いた。以前、ハリウッドスターのシャロンストーンが中国四川の大地震の際に類似した発言をし、全てのスポンサーをおろされたのが記憶に新しいが、今回の失言は石原支持の私でも信じがたい言葉だ。だが、だからといって、「石原は最低だ」と言ったところで何になる?

大地震が起きるまでの自民・民主の哀れな争いと同様、大地震が起き、死亡者が莫大に出てはじめて『愚かだった』『危機感が無かった』ということが分かる。「小沢問題」「前原問題」「特別公債法案が可決されない」などと争っている場合ではない。この国の存命にかかっている。

そのため、石原知事の発言が軽率だったのは事実だが、それを批判するような

『時間の無駄』

なことだけは避けていただきたい。批判者たちの行動は決して被災者の応援にはつながらない。批判する時間があるならば、現地に寄付をしたり、直接的に支援をしたほうが断然意味がある。批判するだけの人間は『危機感のなかった政府』と変わらない。

「個人で寄付をしていない」

と批判する人に問いたい。あなたは被災者のためになにかしたのか?

私は石原氏の本が好きで、彼自身の魅力も十分に理解している。彼の教養の多さもよく知っている。そのため、今回の発言が『日本人を侮辱する』ものではないこともわかる。彼ほど日本を愛しているものも少なくない。だからこそ、今回の発言は残念だ。いくら心で感じていても、自らの地位と状況を踏まえた発言をしなければならない。そこらへんのコメンテーターとはわけがちがう。日本の顔なのだから。・・・本当に残念だ。

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