<
< 2017年10月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年12月 >
ホーム  > スポンサー広告 > カンニングで『逮捕』・・・茂木健一郎が暴れた > 会長の考え > カンニングで『逮捕』・・・茂木健一郎が暴れた

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンニングで『逮捕』・・・茂木健一郎が暴れた

2011年03月13日(日) 15:35

各メディアで騒がれている、例の『京都大学』におけるカンニング事件。19歳のその男は、新聞のサブジェクトに載るほどの犯罪者扱いとなった。たしかに、私も『これはやりすぎだな』とは感じた。カンニングをしただけで『新聞のトップ』に来るというのは異常な話である。世界では様々な事件が起きており、このような小粒の事件を新聞に載せることは疑問が残る。茂木健一郎は以下のようにツイッタ―で暴言を載せた。

「日本のクズメディア、予備校生が逮捕されて満足か?」「お前らが、日本を沈ませている」

だが、この意見はいかがなものか。異質なものを認める姿勢や、若者の可能性を奪わない環境づくりは大いに賛成だが、今回は『カンニング』という悪業だ。また、この男(予備校生)は取り調べに対し、

『試験監督官は数人いたが、自分の席の横を通ることはなかった』

これが事実だとすると、今後の対策をしっかりと強化する必要があるだろう。私の通っていた高校も、同じく監督官が横を通らなかった。本来、監督官は『カンニングをすることはあり得ない』という前提で任務を遂行するのではなく、『カンニングをすることはあり得る』という前提で任務を遂行する必要がある。そうでなければ監督官の存在意義がない。そんなものに金を支払っているのならば、金の無駄遣いだ。バラマキもほどほどにせよ。

だからといって、カンニングした男の言い分が正当化されることはない。カンニングは不正行為だ。不正行為を許さない姿勢を大学側が警察に求める姿勢は当然であり、メディアが過剰に報道することにも反論の余地はない。大事なことは、『ばれなかったら問題ない』とか『今回の件はネットに投稿したから問題だった』ではなく、『カンニング』という行為そのものが不正行為であり、やってはならない行為であるという認識だ。ちなみに、私は今まで一度もカンニングをしたことが無い。私にとっては当たり前のモラルだが、その当たり前のモラルを19歳にもなって身についてないと言うのならば、いままでどういう教育を受けてきたのか。どういう姿勢で生きてきたのか・・・と問いたくなる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。