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フィクサーとの再会。そして香港へ

2011年03月09日(水) 22:12

来週から香港に5日間視察に行ってくるため、同行するフィクサー、ラフマニノフ、その他多数と逢ってきたが、私の提案した写真の撮り方に感銘を受けたらしく、いつも通り褒めていただいた。彼らは人間としての良識、マナーというものを持っている証拠だ。

そのフィクサーが正月早々に無礼なことを言われたと聞き、耳を疑った。彼は正月に、従兄弟(いとこ)に次のように言われたと言う。

『君は日本のことを考えていない』

フィクサーは日本という窮屈な環境に閉じこもっているのが嫌いな社交的な人間のため、毎年必ず海外に行っている。パスポートを見ると、印が押せないほどに、ページが印で埋まっているほどだ。最近では『上海』『インド』を視察してきたそうだ。即ち、海外に常に目を向け、自らの視野を広げる行動をしているのである。これは尊敬すべきことで、私が彼を好むポイントの一つだ。・・・しかし、彼の従兄弟はそんな彼に嫉妬をして

『君は海外に行って、金をばらまいている。つまり、君は日本人なのに、日本のことを考えていない。これはよくない』

と言ったらしいのだ。『哀れ、どういうロジックで、一体なにを言っているのか分かっているのか?』・・・今の時代、先進国の人間は皆世界を見て回る。海外へも安く行ける現代において、その行動を『金をばらまいている』と解釈するのは、視野が狭すぎる。

健全なフィクサーはこのような間抜けに耳を貸すことはしない。だが、この世の中には、『ダイバーシティ』を認めない人間が多数存在する。これはとても残念なことだが、そのような人間は二束三文の価値しか見いだせないと言うことに気づくべきだ。グローバル化の意味も理解していないだろうし、興味があるのは、国内の曲学阿世だけ・・・という感じであろう。

フィクサー、ぜひ、今後とも、世界を視察し、そのエネルギーあふれる実態を、私に与えてくれることを祈る。
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2011/03/09(Wed)22:54

今日はありがとう。
完璧な打ち合わせができた事は、成功と言えよう。それもビーナルドが素晴らしい提案、そして見事な撮影技術を披露してくれたからに他ならない。あなたには感謝している。あなたは将来撮影プロダクション会社を立ち上げるべきだ。

今年は元旦早々祝いの席でとんでもない暴言を浴びせられた。彼のような「小人」とは、もう二度と話すことはないだろう。そんな異常な人間を気に掛ける時間は、私には無い。しかし、この出来事はある意味教訓にもなった。それは「世の中には相手を妬み、平気で祝いの席で暴言を浴びせる連中がいる」という事だ。
私はこのような不届き者を視野から排除し、ビーナルドと共に良い世界を作っていくことだろう。
来週香港で未来について議論しよう。

PS:貴方のIpodに有った素晴らしい動画が欲しいので、是非どこで手に入るか教えて欲しい。あなたから返信が来る事を期待する。

名前:フィクサー (URL) 編集

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