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前原外務大臣辞任・・中国喜び、アメリカ呆れる

2011年03月07日(月) 10:51

たかが20万円を『在日』からもらっていたということだけで、なぜ辞任? 厳重注意でよかろう。
今、国が絡むビジネスは数多くあり、ころころ閣僚に代わられると、そもそも議論も中途半端になってしまう。それだけではない。前原氏は親米派として有名で、日米同盟の鳩山による悪化を治す唯一の人物とさえ言われていた。アメリカでは呆れの声が飛び交っている。ウォールストリートジャーナルには、

『たった20万円で辞任に追いつめられるということは、それだけ政府が危機的な状況におかれている証拠』

『日本の政治はめちゃくちゃだ』

このご批判はごもっともだ。おそらく、強気な態度を中国政府に見せていた前原氏の辞任は、中国政府にとっては喜び以外のなにものではもないだろう。・・・菅政権はいままでになにをやった?『高校授業料無償化』以外に見当たらない。支持率が悪いと言う理由で、前原氏を辞任させることでなにが変わるのだろうか。それよりも、前原氏を辞任させたことにより、

『世界からの日本政治の評価がさらに悪化』したということに関心はないのだろうか。

つくづく思うのだが、失言や法令違反をすることで『辞任』するというのは理にかなっていない。一つでも違反したら『辞任』しなければならないのであれば、今後も有力な人間がどんどんいなくなってしまうだろう。問題は『大きな方向性』が正しいか?が焦点になるべきで、前原さんのような世界でもそこそこ評価が高い実力者は、もっと評価されるべきだ。ましてやこれだけ日本が危機に面している状態で、『20万の違反』で罰金・・・というのでは、厳しすぎる。中国の死刑制度を厳しいという日本人は、今回の20万だけで辞任に追い込まれた前原さんのニュースが、世界でどれだけ『厳しい』という目で見られているかを認識する必要がある。
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