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サンマルクカフェの正義ある姿

2011年02月25日(金) 21:34

先ほど、近くのサンマルクカフェで勉強をしていたところ、注文したアイスコーヒーをテーブルの上にこぼしてしまった。誰もとなりに居なかったため被害はでなかったが、思わず『オーノ―』と叫んでしまった。それを見ていた定員がすぐさまテーブルを拭いてくる姿勢に感銘を受けた。私はさっそくアイスコーヒーを追加で頼んだが、その定員が『無料で』と声を出したことにより、レジの定員が無料で提供してくれた。たしかに、このサンマルクには300回くらいきているが、利益の損失になるとわかっていても、客を想う気持ちがそれに勝ったということは、見習うべきことだ。

話は変わるが、NZにて、被害者の家族たちがとうとう怒りを表した。当然だ。以下にニュースを載せる。

ニュージーランド・クライストチャーチ市を襲った大地震で安否が分からなくなった行方不明者の家族や友人に対する地元警察の説明会が25日午後、同市内で開かれた。参加者によると、安否に関する新情報はなく、いら立ちや憤りをぶつける人もいたという。

・・・中略・・・

参加者は午後4時すぎから会場を後にし始めたが、一様に険しい表情。慰め合うように肩を抱いたり手を握ったりする姿が目立ち、目頭を押さえながら出て来た途端、地面に座り込んでしまった男女も。路上で待ち構える報道陣に男性が罵声を浴びせる一幕もあった。 

想像が容易にできる。一方では娘が生きるか死ぬかの瀬戸際で助けを待っている家族たち、一方では視聴率のためにフラッシュを遠慮なく浴びせる報道陣たち・・・これはあまりに残酷すぎる。そういえば、病院にむりやり入り込んだ間抜けな記者が3人ほど捕まったらしく、NZのニュースで話題になったそうだ。・・・中国は行き過ぎだが、こういう報道陣を無期懲役にするくらいの強行さが必要ではなかろうか。
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