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NZにて、助かった男性の報道の仕方。

2011年02月24日(木) 22:03

(以下、朝日jp)
ニュージーランド地震のビル倒壊現場から、右脚を切断する手術を受けて救出された富山外国語専門学校1年の奥田建人さん(19)が24日、病室で共同通信の取材に応じた。「家族や友だちに『生きてます』と伝えたい。それで十分です」と気丈に話し、がれきの下敷きになってから救出されるまでの状況を証言した。

 今回の語学研修が、初めての海外渡航だった。「こんなことがあったけど、またいろいろな国に行きたいし、英語を使う仕事に就きたい」。ベッドの上で笑顔を見せ、将来の夢を語った。 (クライストチャーチ共同)

・・・高校時代、彼はサッカー部でキャプテンを務め、チームワークが上手かった・・・という情報がニュースで流れ、教師までインタビューに答えていたが、正直な話、それを報道する必要があるのか?・・・たしかに、より可哀そうに感じるが、報道をして同情を誘う必要性を感じない。ましてや、今回は高校時代の話を持ちだしている。なぜ? 

健常な人間であれば、「助かって良かった」と思うのは当然だ。チームワークが上手かろうが、下手であろうが、サッカー部でキャプテンを務めていようが、人命に差はない。

また、被害者の家族に対する執拗な記者の追いかけも異常な光景である。誰が助かったかなど被害者だけが知ればいいだけであり、日本中に伝える必要はない。誰であろうが人権は同じだ。

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