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NZの地震・・・一寸先は闇。報道の問題点。

2011年02月24日(木) 08:19

今現在、ニュージーランドにて歴史的な大地震が起き、日本人も27人が依然として行方不明。その多くは瓦礫の下に埋まっているという。一言で「瓦礫の下に埋まっている」というのは簡単だが、これは想像絶する悲惨かつ恐ろしい状況だ。一寸先は闇と言う言葉があるが、まさか講義中に自らが同ビルの壁によって埋められるとは誰も予想しなかっただろう。そのため、対策は困難である。改めて、構造物と耐震性の重要性を考えさせられる。
さきほどCNNを見ていたら、助かった人が、泣きながら見ず知らずの人と抱き合っていたが、私も被害者だったら同じことをするだろう。それにしても、今、最も悲惨なのは、生きているにも関わらず、瓦礫の下に埋まっている人がいるということだ。おそらく、1日前、まだ生きている人はいたはずだ。その数は徐々に少なくなっていると思うが、現時点で生きていても明日には生きていないことは十分にある。それは本当に避けたい悲劇である。時間と共にクラッシュ症候群になる可能性もあり、どんどん制約が多くなっている。今日本でインターネットや勉強ができる私の立場からは想像もできないほど悲惨な事態と言える。現場は現場にいるものにしか分からない辛さがある。我々がテレビの前で被害者の心境を理解することは不可能であろう。また、スタジオにいる人々も同様だ。そのため、私にできることはなにもない。神様に祈るだけだ。

だが、報道の仕方には疑問を感じる。被害者の家族の家の玄関で、名前、声を報道したり、ひどいものは被害者のバスに乗り込んだ表情までも報道している次第だ。それが仕事なのかもしれないが、当事者と第3者との状況のギャップが表れている。日本の報道における個人情報の取り扱いは後進国と言わざるをえない。国民は報道を通じてなにを知りたいのか?・・・これを考えてもらいたい。また、こういう状況に、小向容疑者の話などする必要はない。不愉快だ。
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