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トヨタリコール問題 逆に米議会が批判される結果

2011年02月10日(木) 14:00

以下、Yahooニュースを示すが、米議会のトヨタ社長に対する責め方は、やはり「異常」だったようだ。

【ワシントン=岡田章裕】米ワシントン・ポスト紙は9日付けの社説で、米運輸省がトヨタ自動車の急加速問題で「欠陥なし」との最終報告をまとめたことを受け、「ヒステリーを引き起こした米議会は責められるべきだ」と指摘し、反省を促した。

 社説では、米議会の公聴会を、「真相を探るより、(報道の)見出しになることを意図したやり方だった」との見方を示した。その上で、大局観や自制を欠き、真相究明につながらなかったとして、過剰なトヨタたたきを行った議会の対応を批判した。

 急加速の原因と結論づけられたアクセルとブレーキの踏み間違いについては、「トヨタは顧客を批判できず、(反論などが)不可能だった」として、トヨタを擁護した。

・・・

アメリカはリーマンが破綻し、ビックスリーが破綻したことを受け、世界一の日本のメーカーを潰そうと考えたのだろう。トヨタの社長を悪者にし、トヨタの世界的な評価を実際に下げた。

しかし、今回、『それは間違っていた。議会はトヨタに謝罪せよ』

という結末となった。

たしかに、アメリカの、『国を守るためにライバルを潰す』システムはマキャベリ的思想で恐ろしいが、

同じ国の人間であろうと、『間違っていることは間違っている』と批判できる精神には敬意を表する。

日本の自動車メーカーの価値を下げた事実は許されないことだが、今後、世界での日本の評価は、

『やはり、日本は世界一だった』

と再認識されることだろう。
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