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メディアの注目は『政策議論』ではない。

2011年02月01日(火) 07:55

この国のメディアの問題点は今までも何度も紹介してきたが、もはや手遅れかもしれない。たしかに、前回述べたように、難しい問題も数多くあるのは事実だ。しかし、ニュースのトップに『小沢起訴』『与謝野に対する自民党の反応』・・・このような政策とはまったく関係のない、いいかえれば『視聴率』のとれそうな簡単な内容を報道する。さきほども、Yahooのトップニュースの見出しが『<小沢元代表強制起訴>民主内紛再燃か 「菅降ろし」波及も』であった。今紅茶を飲みながら見ている『朝ズバ』においても、7時35分から50分くらいまで、ずっと小沢一郎の起訴の議論ばかりである。もちろん、重要な問題であるだろう。だが、もっと重要な問題、即ち国家のためになる政策議論や外交議論があるのではないだろうか。国際社会における日本の立場はどんどん下がっている。先月、本格的に、日本が経済大国3位になった。2位になった中国はさっそくオバマに会いにいったが、オバマ(ホワイトハウス)が中国にいった次の言葉・・・

『これは世界の経済2大国のヘッドの話しあいだ』

・・・経営コンサルタントの大前研一氏が以下の動画で話しているように、今までアメリカが経済大国2位だった日本にこのような発言をしたことはない。

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