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電車のアナウンスは病的なほどしつこい

2011年01月28日(金) 23:01

ドアが閉まります・ご注意ください

・・・日本人なら誰でも聞いたことがあるフレーズである。

山手線は毎日使っているが、正直言ってアナウンスのしつこさが異常である。

たとえば、浜松町を出るとき、

『1分ほど停車いたします』
『間もなく発車します』
『まもなくドアが閉まります』
『はい、ドアが閉まります』
『駆け込み乗車おやめください。ドアが閉まります』
・・・ドアが閉まる・・・
『~の関係で停車いたしました。お忙しい中、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありません』
・・・

これでは神経症の人間が増えてしまってもおかしくないだろう。私も一日のなかで最も疲れる瞬間である。ドアが閉まりますは1回言えばいいし、早く閉めなさい。お詫びは1分程度でする必要はない。お詫びしたところでなにも問題は解決しない。そうではないか?これが日常化してしまっているため、日本人はいかなるときでも『過度なアナウンス』を求める体質になってしまっている。東京の人間が地方の人よりもヒステリックなのは、こういう異常なアナウンスが日常化する日々を送っているからではないだろうか。すなわち、『慣れ』が常識となり、『注意』も『お詫び』も過度でないと気が済まないという考えが構築されてしまうのである。これは大きな問題だと私は思う。
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