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田原総一郎の愚かさ。テレビから追放に賛成。

2011年01月02日(日) 20:11

田原総一郎という男がいる。ご存知、日本を代表するテレビ司会者である。
先日、朝まで生テレビを一部見ていたところ、度肝を抜かれる事件がおきた。これは事件と言っていいだろう。

田原総一郎の矛盾が際立った事件。

少なくとも、田原総一郎という人間に対し尊敬の念を持っていたが、今回の件で一切なくなった。改悛する気もないだろうし、早々と追放されてほしいものだ。というのは、彼はいままで『言論の封殺は良くない』『メディアはオープンに』と言ってきた。しかし、今回、論客の一人が『このスタジオにツイッタ―をつないで、リアルタイムで日本人の意見を聞けるようにすればいい』という提案に対し、言論封殺とも思える行為を働いたのだ。

その論客が発言した後、田原は執拗に彼の意見を遮り、『くだらない』『議論は無駄ということか?』と怒号を挙げた。さらに、彼の意見を遮り、『じゃあ、朝まで生テレビなんてなくなればいいと言うことか?』・・・論客の意見を一切聞かずに強引に言論を封殺する田原の行為は理解できない。・・・差別主義者「田原総一郎」というレッテルを貼られたことだろう。うれしい限りだ・・・たしかに、その論客の反論する力が劣っていたのかもしれないが、司会者としてあるまじき行為と言えるだろう。また、勝間和代やその他の論客は声を上げようとしない。すなわち、皆、田原総一郎には逆らえないと言うことだ。

いやはや、メディアの問題点を指摘する人間が、メディアの問題をしゃべらせないとは呆れてものが言えない。もう二度と彼の顔を見たくない。言論の自由を奪う人間を放置するわけにはいかないはずだ。
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