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フランス=サルコジ。イタリア=ベルルスコーニ。アメリカ=オバマ。日本=寿司?

2010年12月23日(木) 17:29

以前、世界別に『幸福度』という抽象的なものを調べる調査があったが、なにをもって『幸福度』を調べているのかはわからないが、日本の結果は燦たるものであったのは記憶に新しい。そういうこともあり、政府が動き出すようだ。以下、参考(YAHOO)

政府は今年6月、幸福度に関する統計の整備方針を「新成長戦略」に盛り込み、2020年までに「幸福感を引き上げる」との目標を掲げた。これを受けて内閣府は、経済学や社会学などの有識者らで構成する研究会(座長・山内直人阪大大学院教授)を設置し、22日に初会合を開いた。今後の議論では、諸外国や国際機関での取り組みを調べながら、日本特有の家族観なども考慮し、測定方法を開発する。 


私が思うに、日本人を幸福にさせるには、今の「民主党」「メディア」では無理だと感じる。その国の雰囲気は『政府』『メディア』により構成されるのは以前に述べたとおりだ。この国の政府には自信を一切感じられない。たとえば、総理の菅氏。そこらへんの中小企業の雇われ社長と同じじゃ困るのだ。一国の総理ならば、サムスンやソフトバンクの創始者を唸らせるような独特な雰囲気と自信がなければ務まらない。実際に、韓国の『イ・ミョンバク』は元大企業トップであり、イタリアの『ベルルスコーニ』もイタリア随一の実業家だ。それ以外にも、アメリカの『オバマ』、フランスの『サルコジ』などの迫力あるリーダーや、マレーシアの元首相『マハティール』のようなカリスマが勢ぞろいだ。このような桁違いの大物と比較すると、日本の総理は・・・

話が変わるが、その国の国民の雰囲気と、その国のトップの雰囲気は似ているように感じるのは私だけだろうか。イタリア人が陽気なのは、ベルルスコーニを首相に選んでいることからもよくわかるし、フランス人が警戒心が強いのは、サルコジを見ればわかるし、インド人が積極的なのは、大統領に女性(パティル大統領)を選ぶことから分かる。また、ブッシュを選ぶ所から、アメリカ人の攻撃的な性格がうかがえる。今はオバマというカリスマがアメリカ人の顔になっている。・・・日本はというと、『福田』の真面目さ。『麻生』のユーモア、『鳩山』の趣味感覚の首相、『菅』の低姿勢・・・皆全くタイプが異なる・・・まさに、日本人の『曖昧さ』である。・・・このように、その国のトップを決めるのは国民であり、その国のトップの雰囲気と国民の雰囲気はほぼ一致するのだ。ならば、今の状態で日本人が幸福になれるだろうか?

菅総理をみて分かるように、誰がトップなのかが曖昧で、低姿勢。同じ党内の小沢一郎のほうが迫力があるという状態・・・日本とはなにか?と言われた時、『寿司』『相撲』と答える外国人は多いが、『菅』『鳩山』と答える人は少ないだろう。しかし、フランスとはなにか?アメリカとは何か?イタリアとは何か?・・・と言われれば、『サルコジ』『オバマ』『ベルルスコーニ』と言う人が圧倒的に多いはずだ(少なくとも海外では)。すなわち、その国の顔は首相、大統領であり、「食事」ではないのだ。それだけ、日本の首相の存在感が『無い』ということである。統計をとっていないから分からないが、外国人に『日本と言えば?』と質問し、『カン』という人は皆無ではないだろうか?むしろ、『スシ』『スモウ』『マンガ』などと答える人のほうが多いはずだ。

国の顔が国民のイメージを大きく左右すると言うことを自覚すれば、菅さんのような低姿勢で曖昧な人では、到底、日本の幸福度があがるとは思えない・・・せめて、ネクタイや背広だけでも、迫力をつけてほしいものだ。トップに自信が見られないのだから、国民に自信が見られるはずがない。・・・というイメージは大きい。大抵のことは、イメージで片付けられるものだ。本気で、日本のイメージを変える必要があるだろう。
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