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ペットを飼う前に考えよう。日本人の愚行

2010年12月19日(日) 21:30

「たくさん産まれちゃったから」「しつけができないから」「いうことをきかないから」「忙しくなったから」・・・という理由で、犬や猫を捨てる人が、今現在、日本にはたくさんいる。かなり減ってきているようだが、それでも『30万匹』の犬・猫が1年間に殺処分を受けている。私は人間に対しては甘く見れないが、動物に関しては甘く見るため、この数字は極めて悲しくなる。たとえば、70過ぎのおばあさんが犬を飼って、80くらいで死んだ場合、犬の引き取り先がいないことが原因で保健所送りにされるのは理解できる。

しかし、たいていの場合は、人間の無責任な考えにより『飽きた』『面倒』『多い』などが理由となっている。このような理由で犬を捨ている人間の話を聞きたいとは思わない。いかなる理由であっても、ペットを飼うという選択をしたのならば、捨ててはならない。保健所送りにするくらいなら、自らの手で殺したほうがいいだろう。最後まで、自分ではなにもできない輩が最も情けなく、軽蔑されるべきだ。どうしようも無くなったからと言って『どこかに送る』という選択をすることは、『弱さ』の表れである。こういう人間が少なくとも10万人以上日本にいるということは信じがたいことだ。そういう人にも子供がいるのであろうか?・・・ならば、その子供は不幸である。自らの責任で『命』を買ったのだから、最後まで自らの責任で飼わなければならない。それが良識というものだ。

これは、対象が『もの』や『趣味』『人情』などというものではなく、『命』だから問題にしているのだ。この良識のない人間に育てられる子供は哀れでならない。まさに『恥』と言えよう。恥とはそういうものだ。恥とは『失敗すること』ではない。恥とは『良識のない』ことである。子供には非がなくとも、恥であることには変わりない。



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