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オーダーメイドの常識が良識

2010年11月27日(土) 14:09

常識とはなにか?・・・世間が当然とだと認識していること、『みんながやっていること』と言い換えることができる。では、「赤信号みんなで渡れば怖くない」にあるように、誰かが渡ると渡りだす現象も常識か?・・・そのとおり、これも常識だ。しかし、本当に常識であろうか?・・・そもそも、常識を見直すという思考はないのか?・・・明らかに、赤信号みんなで渡れば怖くないというのは、非常識的な考えである。これは言い換えれば、「周りの人が万引きをしていたら万引きをしていい」という思考・行動につながりかねない。もっと身近な例で言えば、学級崩壊のクラスでみられる「授業中の態度」である。

●目にしたことがあるだろうか?・・・授業中に2人だけで大きな声でしゃべる人たちを。

・・・私は見たことが無い。一度もだ。私がよく目にする風景は、

●2人喋りだすと、他の人も喋りだし、結果的にほとんどの人が喋るという現象だ。

これはカルト宗教などの勧誘で行われる手法だが、「みんなが入っているなら私も・・・」という行動の仕方は、とても危険であるということを認識すべきだ。たとえ面白くなくても、みんなが笑っていると、こちらも笑ってしまう現象も同じだ。・・・これは世界的なスピーカーや大統領などがよく使う手法の一つだ。たとえば、今のケースで言えば、「みんなが笑っている」ところで、「笑う」ことは『常識』であり、「笑わない人」は『非常識』になってしまう。・・・しかし、これは正しい判断と言えるだろうか?・・・間違いなく「NO」である。「みんなが笑っていても、楽しくないときは笑わない」という判断が『常識』である。そうではないか?・・・この、自分で決める常識を『良識』という。そのため、もう少し良識を磨くことに専念したほうがいだろう。あまりにも多くの方々が、常識をベースにして行動しているようにしかみえない。この状況が長く続くと、今後さらに日本と世界の溝が広がっていくだろう。以前フランスの友人が言っていたが、

『日本人はフランスにもたくさんいるけど、すごく幼稚だ。一体何を考えているのかわからないよ』

Lの談話室の学び③・・・常識ではなく良識を持とう
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