<
< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 紅白歌合戦の司会が「嵐?」・・・NHKも終わりだ > 会長の考え > 紅白歌合戦の司会が「嵐?」・・・NHKも終わりだ

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

紅白歌合戦の司会が「嵐?」・・・NHKも終わりだ

2010年11月24日(水) 18:38

世論の支持を得ることだけに関心をもつ弱体化したNHKには魅力のかけらもない。

驚いた。極めて気分を害するとともに、NHKの『視聴率をとるためには「国益」をも損ねさせる』というやり方に呆れた。そもそも、紅白歌合戦は日本を代表する番組であり、ミュージックステーションや24時間テレビとはわけが違う。しかし、若年層に人気があるからと言って「嵐」を司会に選出したのである。年末の日本を締めくくるはずの最重要番組にて、なぜ「嵐」という面白味のない外見だけが取り柄の人間が選出されるのか?・・・もはや、この国の価値は相当下がってきているのだろう。確かに嵐のメンバーは俳優としても良い演技をしているし、良い歌を歌っているのは事実だろう。だが、あくまでも支持層が「20代、30代、40代」に過ぎない。つまり、「50代、60代、70代、80代、90代」の人たちにとっては興味の対象ではないのである。この国を支えてきたのは高齢者であり、高齢者を重要視しない司会者の選出は間違っているだろう。つまり、極論で言えば、NHKは『若年層』に受ける番組構成をしているのである。・・・歌う人間を見てみてもそれはわかるはずだ。せめて、紅白歌合戦くらいは、高齢者を重視した番組構成にしてほしいものだ。

『NHK』というのは、自らの局に自信をもって勧められるアナウンサーやキャスターはいないのだろうか?・・情けない話である。とはいえ、2001年~2004年までは当時NHK会長だった海老沢勝二の「NHK色を強めたい」との強い意向により、紅組・白組・総合と全ての司会をNHKアナウンサーが務めていた。海老沢氏はNHKの天皇として独裁的な手腕で嫌われていたが、自らの局を誇りに思うが故に、このような選出をなされていたのであろう。こういう人物こそが、リーダーにふさわしいのである。世論の支持を得ることだけに関心をもつ弱体化したNHKには魅力のかけらもない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。