<
< 2017年10月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年12月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 『南北で砲撃戦』・・・日本も危機感を > 会長の考え > 『南北で砲撃戦』・・・日本も危機感を

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『南北で砲撃戦』・・・日本も危機感を

2010年11月23日(火) 19:41

韓国軍が黄海で軍事演習をしていたところ、北朝鮮より「これ以上訓練を続けると反撃する」という趣旨の警告が出されたが、それでもなお無視して訓練を続けたところ、北朝鮮からの砲撃があり、韓国人兵士が2人死亡し、合わせて十数人の死傷者が出たという。私も先ほどKBSの映像を見たが、まさに戦争のごとく砲撃戦が行われていた(以下の動画を参考に)。実際に住宅も80件程度燃えらしいが、まさしく「緊迫状態」と言えるだろう。実際に北朝鮮が韓国の陸上に向かって攻撃をするのは極めて異例である。

先週の『核兵器の開発をしている』という情報を始めとする今回の一連の騒動を見てみると、北朝鮮の恐ろしさが見えてくる。我々日本人は経済大国3位の立場として、こういう国際社会を揺るがすニュースに関心を持つ必要がある。先に示した東京フレンドパークのオーディエンスのように、指示されることができても何の価値も生まれない。そこから生まれるのは『主体性の欠如』であり、それは『世界の笑い者』に他ならない。

最近では新たな総書記も決定したようで、北朝鮮が今後どのような姿勢で国際社会と向き合っていくのかが、今後の世界の焦点であろう。

スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。