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フレンドパーク?という番組の「オーディエンス」

2010年11月22日(月) 22:13

基本的にテレビは見ないが、先ほどニュースを見ていたら『フレンドパーク?』という番組があった。この番組では『ゲスト』が2人ペアで様々なゲームをクリアし、メダルを獲得していくらしい。まあ、よくある単純な番組だが、私が驚愕したのは、オーディエンスの異様な光景である。ゲストがなにか面白いことを言った場合、たとえそれが面白くなくても、『わざとらしい笑い』が起きるのである。おそらく誰かが指示を出しているのだろうが、わざとらしい笑いほど不自然なものはない。これはテレビショッピングではないのだから、もっと個人個人で楽しめばいいのになあ。・・・・・と思った。

そして、最も驚愕したシーンは、ゲストが点数を入れたときのオーディエンスのわざとらしい掛け声である。たとえば、ゲストが1点入れると、

『いいぞ、いいぞ、(ゲストの名前)、ああああああああ』

ゲストが点数を取られてしまうと、

『頑張れ、頑張れ、(ゲストの名前)、ああああああああ』

という風に手拍子を添えて掛け声をかけているのだ。これも全員が同じ動きである。当然指示がだされているのだろうが、こういうのは『ウケ狙い』ならばいいが、真面目にやられると『大丈夫か?』と感じざるを得ない。もし、私がこのような場面にいた場合、絶対にこんな馬鹿げた行動はしたくない。これでは「ロボット」と同じではないか。以前紹介したドリカムのコンサートと同様、人間の主体性をなくす運動の一つと言えるだろう。
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