<
< 2017年08月 |  123456789101112131415161718192021222324252627282930 | 2017年10月 >
ホーム  > スポンサー広告 > 太田選手が銅メダルを獲得したが・・・? > 会長の考え > 太田選手が銅メダルを獲得したが・・・?

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太田選手が銅メダルを獲得したが・・・?

2010年11月21日(日) 10:44

フェンシングの太田選手が昨日銅メダルを獲得した。おめでたいことだ。次は金メダルを獲得するだろう。

・・・しかし、日本の報道は、

『大田選手逆転負けです』

こういう報道が99%であった。このマイナス思考者め・・・と言いたくなるのは私だけではないだろ。本当ならば、『銅メダル獲得。おめでとう。次回は金メダルを獲得』と言うのが当然であろう。まさにマイナス思考大国の日本ならではの報道の仕方だ。選手が『悔しい』というのはよく分かるが、他の者が『残念』などというのはおかしなことだ。本来ならば褒めて褒めて次はもっと上に行こうと応援すべきだ。こういう国ではスポーツをやりたいとは決して思わない。なぜならば、1位をとらなければ「残念」と言われてしまうのだから・・・

これはこの国の特徴だが、「褒める」作業はせず、「後悔の念」や「叱る」「喜ぶな」などという消極的な評価が多い。選手は国のために戦っているのかもしれないが、スポーツをする楽しみを国に伝えることも必要だ。この国のスポーツ選手を見ていると、「ああ、スポーツって楽しそうだな」とは到底思えない。これは北朝鮮などと同じで、選手を大切にしていない証拠だ。選手が生き生きとプレイできるような環境を創ることが国の務めである。他の国を見てみれば、選手がメダルを獲得したら、大きな待遇とお金が渡される。選手は一生国の宝となり、尊敬されるのである。それが世界の事情であり、日本の事情は大分異なっていると言えるだろう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。