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日本国が自殺?・・・あり得ない

2010年11月15日(月) 00:23

APECで菅総理お疲れ様でした。・・・なんとも哀れな首相である。こんなに頑張っても「バッシング」のみ。私は評価しているし、菅総理の今後の成果に期待をしている。少なくとも中国、ロシアの首相とも会談でき、言うべきことを言ったのだから、その時点では評価すべきではないだろうか。そして、アメリカとの修復や、議長国としての役割も果たせたのではないだろうか?しかし、日本の報道は

「菅総理、ファイルを持って握手・・・慣れていない」
「中国との溝、埋められず」
「中国との改善遠のく」
「立ち位置が悪い」
「存在感がない」
・・・
このようなマイナスな評価ばかりが飛び交うというのは何事だろうか?・・・当然このような報道は世界各国も見れるわけで、先ほどの中国のニュースで、日本の新聞を取り上げ「中国との改善遠のく」という記事を紹介していた。・・・自国の首相の批判を他国がするのはわかるが、自国のメディアがやってしまっては、=日本の価値を著しく落として、結果的に、消極的な日本人をより消極的にし、世界一の悲観国家になることに拍車をかけてしまうのではないだろうか?・・・私は常々思うのだが、日本に活気がないのは、メディアのせいである。なるほど、メディアとはとてつもないほどの影響力を持っているということの証明といえる。『悪いのは日本』『日本の積極的な努力を望む』と堂々と報道できる中国やロシアを少しでも見習い、日本も自国を尊重して強気の姿勢を保つべきであろう。それが国際社会であり、ジャングルで生き残る術ではなかろうか。自殺大国が、国家単位で自殺してしまっては元も子もない。
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