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体育は最悪、つまらない・・・を「変革せよ」

2010年11月07日(日) 21:18

数学が嫌いな人が多い一方で、体育が嫌いな人が多いのも事実である。かくいう私も体育の授業が大嫌いである。だが、

 「体育を嫌いになる必要はない」

というのが私の結論である。なぜならば、体育も一つの授業であり、「学費を払っている」からこそ受けられるものなのだ。我々は学費を払い学校に通っており、決してボランティアをされているのではない。そのため、わざわざ「お金」と「時間」という貴重な資産を払っているのだから、「体育を楽しまない」のは愚かなことなのだ。

楽しむことが難しくても「つまらない」と感じるのはナンセンス極まりないことだ。私を含め、運動神経が悪い人がいるのは事実であり、これは本人の努力だけの問題ではなく、一つの個性ともいえる。その個性に対し

「おまえは運動神経が悪いから無能だ」

と言われた場合、それは即ち『人格を否定されている』ことに等しい。そのため、黙っているの者は阿呆としか言いようがない。哀れ、励ましの言葉も見つからない。そういう者は「自ら進んで虫けらになっている」という事実に気づくべきだ。あとの祭りになる前に、権利剥奪を許さない姿勢を身につけるべきだ。

大学1年の時、私の担当の体育の教師が、努力してプレーしている私をみて、次のように言った。

『おまえはやる気あるのか?』

呆れて開いた口が閉じなかったことを今でも鮮明に覚えている。私はその教師に次のように言った。

『なにに対して?・・・・あなたは専門職の人だから上手いのは当たり前ですよ。私はスポーツ選手になることなど微塵も興味がありません。やる気がある?とはどういう意味でしょうか?』


・・・ちなみに、競技は「サッカー」である。さすがに教師相手にボールを顔面にぶつけて血を流してしまうのは問題なため、丁寧に反論したうえで、競技を続けされてもらった(学費を払っているのに帰る義務はなかろう)。

この教師の親の面が見てみたいものだが、こういう無礼な言葉を平気で口にする人は、ブッシュ前大統領がアフガニスタンを潰したように、なにを反撃されても仕方ないことである。なぜなら、権利を剥奪する行動だからである。・・・そのため、体育も楽しい科目に変身するはずだ。
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