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リラックスをしないことは罪

2010年10月31日(日) 12:23

リラックスをしないことで起こるハプニングほどバカらしいものはない。手術をする医者が極度の緊張感でオペを開始した場合、リラックス状態のときに比べ、明らかにミスは多いだろう。そもそも、緊張感は人をバカにさせ、本来の能力を出し切ることができない。そして、それを言いわけにすることはできない。なぜならば、悪いのは『リラックスできなかった君だ』の一言で片付いてしまうからだ。

最近は部活や勉強会でも言っているが、「リラックスをしないことは罪」である。
もし、周囲に「リラックするな」という輩がいるとすれば、その助言に従ってはいけない。なぜならば、責任をとるのは助言者ではなく自分だからだ。「偉そうにする」「不真面目」「話を聞かない」ということと「リラックス」をすることは意味が異なる。あくまでも建設的なリラックスをするということだ。
 
たとえば、部活の監督に試合前に「絶対に勝てよ」と言われてその助言を受け入れ負けた場合、「おまえはなにをやっているのだ」と言われても仕方ないことだ。なぜならば結果として負けているからだ。重要なのは結果である。その過程で「いくら媚を売っても」「いくら助言を受け入れても」「いくら言うことを聞いても」「いくらチームを活性させても」・・・その結果が悪ければ「水の泡」だ。少なくともそれが世界の現場だ。
 
私は常々思うのだが、「リラックス」することを邪魔する者は、何をされも構わない覚悟が必要ではなかろうか。なぜならば、リラックスの剥奪は「レヒト(権利=法)」の剥奪と同様であり、とてつもない仕返しをされる覚悟が必要だからだ。実は私もリラックスの邪魔をされたことが多々あり、先々月も心外なことがあった。長年の友情などというものはその場で崩壊し、二度と彼と顔を合わせることはないだろう。なぜならば、
    
    「リラックスをしないことは罪」=「リラックスを奪うことは罪」



・・・ここでリラックスのための曲・・・この曲は全米、全英で4週連続中の曲。




だからである。私がここまでリラックスすることに趣を置いているのにはわけがある。たくさんの試行錯誤をした結果、何事もリラックスすることが最高の結果をもたらすことの気づいたからだ。言いかえれば、リラックスとは最高の状態であり、自らの能力を最大限に発揮することができる状況なのだ。即ち、それは自分にだけではなく、患者、その他のスタッフにとってもメリットになるのだ。以前にも紹介したとおり、1年生の時の生物学実習においては、愚かな教師のせいで私のリラックスが奪われ、最悪の状態での実習を余儀なくされた。恨みに思うとはまさにこのこと。その教師はヒステリックに実習を行い、ちょっとしたミスに対してもヒステリックに反応した。私の実力は発揮されずに、情熱のかけらもない実習となったのは言うまでもない。いつ反撃できるかを楽しみにしている。

農民というのは「権利を剥奪」に恨みを持つ人が多い。これは「権利のための闘争(イェーリング)」を読んで分かった。しかし、私はなにも全ての事柄において「権利剥奪を許すな」と言ってるのではない。あくまでも、

「最高の状態を崩され、それがために結果が悪くなる」

という状況においては、徹底的に『剥奪者に罪の意識を浴びせろ』と言っているのだ。これは極めて建設的なことではないだろうか。ブッシュ前大統領は人々のリラックスする生活を奪った剥奪者の国を徹底的に潰した。それに対する賛否両論は多々あるが、私は最善の選択であったと考えている。この世には対話では理解することができない人がいる。その場合は、行動で示すしか他はないのだ。リーダー国アメリカにたてついたらどんなことが待っているかを思い知らせるという意味でも、良い選択であったと思う。

話がそれたが、ビジネスをするときも、講義を受けるときも、患者さんに接する時も、常に根本には「建設的なリラックス」が必要だ。そのうえで、「建設的な緊張感」を持ち、真剣に事に取り組む。これこそが最善ではなかろうか?脳の専門家の苫米地氏も言っておられるように、

「コンフォートゾーン(リラックスした状態)」から外れると、人間はバカになる。

なんということだ。私は過去に散々このような凡ミスを繰り返してきた。無知であることは恐ろしいことだ。もう少し医学的に言うと、リラックスしている状態(最高の状態)から外れると、人間の脈拍や内臓をコントロールしている『自律神経系』が交感神経系優位の『緊張状態(パッション)』になり、血管が収縮し、極度の緊張状態になってしまうのである。常にコンフォートゾーンから外れないことこそが最善の結果を生む薬になってくれるのだろう。

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2010/11/03(Wed)12:10

ホントにその通りだと思います。団子を食べて命落とすというように、一つの団子を食べるにしても、冷静さがないと死んでしまうのですね。これ賛成です。

名前:ゆうみ (URL) 編集

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