<
< 2017年09月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年11月 >
ホーム  > スポンサー広告 > お辞儀しながら握手の時代ではない。 > 会長の考え > お辞儀しながら握手の時代ではない。

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お辞儀しながら握手の時代ではない。

2010年10月08日(金) 20:31

自国の文化を愛することも大事だが、時としてそれらを捨てることも大事だ。それも中途半端に捨てるのではなく、全て捨ててしまっていいだろう。たとえば、

●相手の目を見て話さない。
これは外国では無礼極まりない態度である。相手の目を見ないというのは日本だけの話だ。

●なにかと他人の行動を批判する、笑う
批判すべき、笑うところは他人ではなく自らにあるのでは?大事なのは主体であり、他者ではない。

●一人じゃなにもできない
赤信号は車が来なければ無視をすればよいのだ。周りの人が渡ったから渡るのは自立していない証拠だ。
1人だとなにもできないが、複数集まると級に態度がでかくなる。・・・先ほども電車で見かけた。

●服装は今風のものを着る
服装までブームに合わせる必要はなかろう。好きな服を選べばいい。最近は韓国も日本のまねをしている。愚かなことだ。

●暗い
私の尊敬する奥山清行氏は次のように言っている。
「僕は30年間アメリカとイタリアで過ごし、3年前に、暗い日本に帰ってきた。なんでわざわざこんなところに帰ってきたかというと・・・」


●握手をしながらお辞儀をする
21世紀は「地球規模(グローバル)」な時代のため、このような昔ながらの習慣は捨てるべきだ。お辞儀だけなら良いが、握手をするときは相手の目を見なければコミュニケーションは成立しない。
(5分12秒から名言「握手をしながらお辞儀をする」)


●異質なものを受け入れない
これが日本が衰退した最大の理由だ。価値観の違いを理解し、多少は認めるべきだ。

●なにごともくくる
「日本人は~」「アメリカ人は~」「最近の学生は~」・・・くくられたほうは迷惑でたまらない。これは差別に発展し、ナチスの悲劇を繰り返すことになる。

●上下関係
たしかに、目上の人や能力のある人を敬うことは大切だ。しかし、年齢が上という理由だけで敬う必要はない。自分からみて尊敬する人を敬えばいいではないか。たとえば、奥山清行、ドナルドトランプ、ニコラサルコジ、山崎養世、北尾吉孝・・・などのように、自らにとって「特定」の人を敬うべきだ。なぜ、年齢が高い人を尊敬する必要があるのか?・・・時間の無駄だ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。