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電子書籍は便利か不便利か?

2010年10月03日(日) 12:05

電子書籍化についてどう思うか?私にとっては、単なる移動用の娯楽。

落とすと壊れてしまう、曲げることもできない。本は丁寧に傷をつけずに読むものではない。難しい内容の時や分からない時、「ドン」と机に叩きつけたり放り投げたりするプロセスができないのは、電子書籍の最大の問題。決して深く理解することはできず、浅い理解のまま本を読み終えることになるだろう。単に暇つぶしに情報を知りたいと思うときに利用できるのは便利だと思うが、わざわざ本1冊を読もうとはどうしても思えない。


まだ結論は出ていないが、電子書籍化されることで生じるメリットとデメリットは次の通りだ。

●メリット
・何冊でも持ち運びでき、好きなときに好きな本が読める
・拡大することも可能
電子化の最大のメリットは、持ち運びが楽なことと、好きな大きさで読めるということだろう。

●デメリット
・本へボールペンで記入すること、ラインマーカーをひくことはできない
・一気にページをめくることができない
・本を持つ感覚を変えることができない
・落とすと壊れる

電子化することで、メモやラインマーカーでの印がつけられない。持っている感覚が同じなため、本を微妙に丸めて読んだり、次のページをめくりながら読むことができない。

・・・おそらく、本を今まで読む習慣のない人や、読んでもすぐにブックオフに売るような人に対しては、iPADやキンドルは良いだろう。彼らは本をきれいに、大事に読み、折り目をつけるようなこともしないからだ。しかし、私のような愛読家は、本にたくさんラインマーカー、メモ書きを入れたり、一部を折り曲げたり(大事なところを強調するため)するため、とても不便である。また、私が最も大きなデメリットだと思うのは、

電子化は、即ち「シンプル」になること

確かに、作業もシンプルで、形もシンプルで、なにもかもがシンプルになるのが電子化だが、シンプルになるということは「一定」にすることにつながる。つまり、どの本を読んでも、形が一緒、読む形式が一緒なため、
   
   飽きてしまったり、眠くなったり

するだろう。私は間違いなく眠くなる。表現するのは難しいが、本は1ページ1ページめくること、折り曲げること、印をつけること等に意味があり、それが本を読む意欲にもつながるのだ。もちろん大事なのは「内容」だが、決して内容以外のそれらの要素も大事なのである。内容だけを「一つのマシーン」にデータとして転送するということは、私にとってはあまり好まない現象だ。単に暇つぶしに情報を知りたいと思うときに利用できるのは便利だと思うが、わざわざ本1冊を読もうとはどうしても思えない。
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2010/10/05(Tue)01:35

ラインマーカーのような機能で電子書籍に印を残して
それを一覧で見ること、すぐその箇所に飛ぶことが最近のiphone用アプリでは可能なものもありますよ。
わからない語句が出てくれば、すぐにそれをインターネットで検索できるように考慮されてるものもあります。

一応、こういう事も電子書籍には可能だってことを言いたかったので。

ちなみに私もこうは言っておきながら本は紙で読みたいですね。
そんなに明確な理由がある訳ではないんですがやっぱり紙が良いです。

名前:マス (URL) 編集

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