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OROKAMONO

2010年09月19日(日) 02:46

OROKAMONO・・・愚か者
日本国にいると驚くことがたくさんある。私がデニーズで勉強をしていると、隣に座ってきた同年齢くらいの男が私のことを威嚇しようとしてきたのだ。「目には目を」の精神で私も彼を侮蔑的な目で見返したが、よくよく考えてみれば、こういうときに相手にする必要がないのでは?と最近感じてきた。ましてや韓国人などは日本人以上に人をじろじろみてくるため、こういう現象に慣れておく必要があるのかもしれない。しかしながら、人を威嚇するような目で見ると言うのは失礼であることだ。私はヤクザじゃないため問題ないかもしれないが、偶然威嚇した相手がヤクザの息子だったらどうするのだろうか?・・・取り返しのつかないことになりかねない。私の尊敬するリッジオ(マフィア)氏は、息子を交通事故で亡くしたときに、その原因となった相手をブルドーザーで粉々にして殺したという話だ。このように、この世には恐ろしい組織の人だって多くいるのだから、人を威嚇することなどやってはいけないのだ。さらに言えば、このような特殊な組織の人間でなくても、極端に短気な人や危ない人というのはたくさんいる。そういう人は失うものがないためか、平気で恐ろしい行為にでるため、やはり、人を威嚇すると言うのはナンセンスなことだ。寛容な私ですら、相手を侮蔑的な目で見る羽目になってしまった。これは不愉快な出来事だ。常々思うのだが、外国人に中指を立てるのと同じように、人を威嚇的な目で見るというのは同等に危険なことだと思う。どのような人であれ、威嚇されたら機嫌を損なうものだ。おそらく、今まで恐ろしい目にあったことが無いために分からないのだろう。私ですら、以前高田馬場のバーでグラスを割られた・・・それはさておき(極めて不快な思い出だ)、とにかく、人をじろじろ見ることは慎み、ましてや威嚇するなどということはやってはいけない。一人でも多くの人がこの教えを守る必要がある。
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