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あきれ果てたぞ。教育の崩壊だ

2010年09月05日(日) 16:27

今さっきまで、近くのヴィドフランスで国家試験の勉強および、その他のデスクワークをしてきたが、その帰りに恐ろしい光景を目の当たりにした。なんと、神聖なる東五反田の公園にて、5歳程度の子供が派手な水遊びをしていたのだ。以前から公園に水が出る蛇口(例の下品なやつ)は設置することはおかしいと思っていた。なぜならば、不良(若者及び大人)が蛇口を使って水遊びをするからだ。サルコジ大統領だったらとっくに刑務所にいれているだろう。だが、ここは日本。それは文句をいっても仕方ない。

話を元に戻すが、その子供たちは目の前に親がいるにも関わらず、何も悪びれた様子もなく、蛇口から出る水を周囲5メートルに飛ばしていた。手を叩いて「やめなさい」と丁寧に怒鳴るとやめたが、本当は親に説教をしてやろうと思ったほどだ。問題は「子供が悪びれた様子なく悪事をする」という現象だ。これは何が原因か?もちろん、親が「良いこと」「悪いこと」を知らない、あるいは教えられないからだろう。モラルのない親からモラルのない子供が生まれる典型的なパターンである。実はおととい、神楽坂のおじさんのマンションに行ってきたが、そこで感動的な出来事があった。それは、私がエレベータに乗ると、3歳程の男の子が、エレベータを開けて待っていてくれたのだ。また、降りるときもボタンを押して待っていてくれた。後ろに母親の姿があったが、さすが、いかにもモラルのある上品なマダムという感じであった。さすが、品格ある親の子供が品格があるという典型だ。残念ながら、親になる資格もないモラルのない大人(さきほどの公園)がいる一方で、世界に子供を出しても恥ずかしくないような立派な人格を持った大人もたくさんいる。おそらく、環境的な要因(家庭環境、学校環境など)はあるが、子供には厳しくしなければならない。将来、恥をかくのはその子供だからだ。



虐待はいけないが、悪いことをしたら「怒鳴る」「罪悪感を抱かせる」ような教育をしないといけないだろう。別に戸塚ヨットスクールに入れろとは言わないが、小学生までに人格と言うのは決まってしまうのは事実だ。

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