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特攻隊に何と言うのか?

2010年08月18日(水) 22:00

今の日本国を見ていると、特攻隊には到底見せられないようなありさまだ。まさに「体たらく」とはこのことだ。昨日久しぶりに「バラエティー番組」を見たが、20秒でチャンネルを変えた。あまりにもくだらないからだ。残念ながら、他のチャンネルも「くだらない」ため、BS、NKHにした。実は昨日とある番組「韓国人は日本人をどう思っているか?」の中で、とある専門家が次のように言っていた。

「日本のバラエティー番組は一切見ることができない。国が強制的に行っている」

この事実を聞いて、とある司会者が「ああ、やっぱりまだまだそういうところがあるんだね」と言っていたが、この発言に対する専門家の言葉が実に響くものだった。それは

「韓国人や世界から見ると、日本は平和すぎる。韓国は徴兵制があるため、日本のバラエティー番組を韓国国内で流してしまうと、『制度に反対して、不参加になる人』が多くなってしまう」

この言葉を聞いた後で、先ほどのバラエティーを見たため、「まさしくその通り」と妙に納得した。とういうのも、日本のバラエティー番組のような『見れば見るほど怠けものになる』内容では、日本人の未来の危機だけでなく、世界からの評価も下がってしまうからだ。たいていのバラエティー番組は「お笑い」や「クイズ」「ゲスト参加型のトーク」だが、これらのどれ一つとっても「平和な証拠」と言える証になる。このような「頑張らなくても楽しんでればいいんだよ」的な空気を流し、それに甘んじる国民をつくることに、何のメリットがあるのか?今週は終戦記念日の日(8月15日)があったが、もちろん靖国神社に参拝をしてきた。先月もフィクサーと参拝したばかりだが、日本国民の一人として、参拝することは当然である。その中で、やはり「特攻隊」を考えることは外せない。私と同じ年齢及びそれ以下の人たちが「生きたい」気持ちを押し殺し、戦場に「行きたい」気持ちに強制的にさせ、最終的には命を落とした。彼らは「真から『行きたい』」とは思っていなかったはずだ。しかし、これからの日本のため(我々のこと)に、命を捨てて戦ってくれたのだ。彼らの家族あての手紙を見ると、「生きたい」気持ちから「行きたい」気持ちに変わり、「逝きたい」気持ちにすらなっている感じが読みとれたが、これは極めて苛酷な話であり、21世紀を生きる私には到底理解できない恐ろしい事実と言える。そのため、最近の日本を見ていると、この国は「あまりにも平和になりすぎた」と言わざるをえない。これは「良い意味」だけではもちろんない。平和すぎることは危険につながるからだ。先ほどのバラエティー番組、ゆとり教育、腰パンモラルの低下平気で救急車を呼ぶ人・・・しかりである。まさに、日本人の「甘え」が表れている証拠だ。こういう無責任な人たちが多い世の中を見ていると、「戦争は大反対だが、あの当時とのギャップがありすぎる」と感じ、「特攻隊に見せる顔もない」という結論に至ってしまう。これは遺憾であり、大和魂を呼び起こさなくてはならないと思うと同時に、体たらくな世間に合わせるのではなく、自らの基準で行動、選択をしていく必要があると強く感じるのである。


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テレビ視聴はニュースだけで良い。

2010/08/18(Wed)23:56

御機嫌よ、ビーナルド。

8月15日に終戦記念日を迎え、私も改めて戦争の惨さを覚える。現在の日本社会を表現するなら「平和」という井の中で集団主義の液体にドップリ浸かっている状態と言えよう。

祖国のために身をささげてくれた勇士に到底お見せできる社会ではない。情けない限りである。

多くバラエティー番組は日本国民の脳に猛毒を注入している。(もちろん、ためになる番組あるし、国民が劣化した原因は他にもある)あんな視聴率を上げる為にバカな事やっている番組を一年中見ていたらどうなるだろうか?想像するだけで身の毛もよだつ。

しかし、逆手にとれば多くの人々がテレビ画面にクギヅケとなっている。彼らが見ている間ずっと我々は努力をし続けているのだから、彼らと我々の差はどれほど離れているかは自明であり、優位に立っている事を物語っている。

我々は世界の人々のため、国益のために行動しなければならない。進まなければならない。
今も、そして未来も。止まることはできない。
「さあ、頑張ろう!」    以上だ。

名前:フィクサー (URL) 編集

幸福の里佳子

2010/08/21(Sat)12:10

今年は参拝しましたよー、日本人がたくさんいましたね。私は幸福を追求する人間なのでちょっと厳しいかも。でも、男どもは幸せなんて求めちゃいけませんよね。カッコ悪いし。

名前:ゆうみ (URL) 編集

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