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重りをつけて海に沈めた少年

2010年08月03日(火) 00:49

以下のニュースを読んでいただきたい。6月23日に起きた恐ろしい事件だ。

知人の少年の足首にロープを巻くなどし、桟橋から海に突き落として死亡させたとして、京都府警は23日、殺人容疑で、運送業アルバイトの少年(18)と、建設作業員の少年(19)=いずれも舞鶴市=を逮捕した。

 19歳の少年は「背中をけったが、落ちたところは見ていない」などと容疑を否認、18歳の少年は「おもしろ半分でホイールをつけたらおぼれると思ってやった」と容疑を認めているという。

建設作業員、布川由一さん(17)の足首をロープで縛り、重さ約10キロの車のタイヤのホイールを先につけ桟橋から投げ落とし、死亡させたとしている。当時、現場には、逮捕された2人のほかにも17~19歳の少年4人がいたという。


・・・
年齢が近いだけに「末恐ろしい」と感じる。こんなことが日本国内で行われているとは世も末だ。ましてや「少年4人」が現場にいたにも関わらず傍観しているだけというのは恐ろしいという次元を超えている。話によると、少年たちは被害者を含めて朝から海で遊んでいたというが、どういう発想から「ホイールをつけて海に沈める」事件に至ったのかが不明である。こういう暗いニュースがある度に気分を著しく害する。また、こういう事件が起こる度に類似した事件が起こるのも事実だ。
そのため、このような事件を再発させないためにも「死刑」に処するべきだろう。『少年だから』という言いわけは聞きたくない。このような悪魔のような輩を始末して、「再犯」を起こさないように徹底すべきだ。死刑が人権侵害というならば、被害者の命はどうなるのか?・・・私は「死刑」に反対する人たちの考えが理解できない。このような明らかな「凶悪犯」に対しては厳しい罰を与え、本質的な問題である「再犯」の防止を徹底すべきなのではなかろうか。そして、被害者でもない人間が「死刑は反対」などという言葉を軽々しく言葉にしてはいけないと思う。真っ先に優先して考えるべき人は「遺族」の人たちであるのは言うまでもないのである。


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