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朝まで生テレビ 堀紘一の劣化

2010年07月28日(水) 21:54

今月の朝まで生テレビにおいて、
「堀紘一」が議論中に「出てけ」と言ったことにより、パネラーが一人出ていく事態となった。私は個人的に元ボストンコンサルティングの代表取締役の堀紘一のことを尊敬しているが、この人は日本的な議論は上手だが、国際的な場での議論には参加すらできないだろう。堀江貴文氏との議論でも「感情的になりすぎ」だと感じたが、今回の「出てけよ」という発言や「言ってみろよ」というエリートとは到底思えないような発言が出たことに関しては「残念」と言わざるを得ない。個人的には好きだが、議論のレベルは相当低いだろう。感情的になってしまう背景には何があるのか?・・・それは「恥をかきたくない」という日本人的な弱みの表れだろう。議論で負けることは「恥ずかしい」という考えが根底にあるとした場合、今回のような「低レベルな議論」は多くの場所で見られるだろう。とはいえ、学生サークルや飲み屋の会話じゃないのだから、ハーバード出のエリートにふさわしいディベートをやってもらいたいものだ。これを手本にしたら終わりだ。ぜひとも真似をしないでいただきたいものだ。>


堀貴文江と堀紘一


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