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スポーツ選手は「マフィア」のいい『カモ』

2010年07月24日(土) 01:19




相撲賭博から見える「ギャンブル」をやってしまう人間の心理
相撲≒「野球賭博」というパラダイムができあがりつつあるが、「賭博」とスポーツ界の関わりは昔から続いていることである。今回は過去の事件を振り返りながら、なぜ、人々は賭博をやってしまうのか?を考えてみる。
野球界では誰もが知る有名な賭博事件が過去にあった。
1つ目の事件は、1919年の「ブラックソックス事件」
ワールドシリーズの裏に「八百長」があったことが明らかになった。この八百長の背景にはマフィアが取り仕切る違法な野球賭博の存在があった。
2つ目の事件は「ピート・ローズの賭博」
メジャー最多安打記録を持つ名選手のピート・ローズは89年、シンシナティ・レッズの監督であったが、野球賭博に関わっていることが発覚した。ローズは毎晩のように野球賭博を行い、賭けの対象は自らのチームであるレッズにも及んでいた。彼の殿堂入りは確実と言われていたが、この事件発覚により、球界から永久追放され、未だに球界復帰は叶っていない。
では、なぜスポーツ界には「賭博」という手段を用いて、ヤクザやマフィアという闇社会が絡んでくるのか?それは野球界には『付け入る隙』があるからだ。スポーツ選手はスポーツの事は一流であっても、その他の事は全く無知な人が多い。アメリカの不動産王のドナルドトランプ氏は「野球選手からお金を巻き上げることなど簡単だ」と言っている。つまり、『彼らが一番カモにしやすい』のである。実際に、賭博関係でマフィアに騙されているのは「スポーツ選手」「芸能人」などに多い。ちなみに、今回の野球賭博の事件においては、胴元であるヤクザが最初にわざと、自分たちが損をしてでも力士に大勝させるやり方を使っている。つまり、計算ずくの「ビギナーズ・ラック(勝利の幸運)」の罠と言える。勝利の美酒に酔わせておいて、奈落の底に落とすという典型的なやり方だ。


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