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血液型の嘘

2010年01月21日(木) 16:20

赤血球の型には「A」「B」「AB」「O」「Rh」などがありますが、日本では「血液型」を異常なほどに重要視するところがある。もちろん、献血の際に「O」型は受け手としては不利であり、AB型はどちらかでも受けられるというようなことを言っているのではない。なぜ、「血液型占い」などというくだらない本が売れるのか?そこを指摘したいのである。そもそも、血液型によって性格が決まることは99パーセントあり得ない。これは医学的になんの根拠もないとなのだ。しかし、「でも、当たってるよね」という意見を言う人がいるが、おそらく、「君はO型だよ。O型は穏やかなんだよ」というセリフを毎年毎年言い続けられてきたために、ある種の思い込みとしてその人の中に埋め込まれているのだろう。人間は相当思い込みが激しい生き物のため、ずっと思っているとその通りの人間になるというのはよくあることだ。特に、人間は嫌な思い出を印象強く感じるため、周りの人間に言われた「おまえはO型だから無理」などという否定的な発言に、より反応してしまうのである。そのため、やるまえから「僕はA型、私はB型だから無理」などという否定的な意見が出てしまうのだ。さらに、「おまえはB型だから」「おまえはA型だから」というように、外部に向けて否定的な意見を発信する者も多いため、日本人は自分の血液型と性格を照らし合わせる癖が着いてしまっているのだろう。なんということだ。まさにナンセンス極まりないことだ。
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