<
< 2017年07月 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2017年09月 >
ホーム  > スポンサー広告 > デニスターナー氏 日本顎咬合学会に行った > 会長の考え > デニスターナー氏 日本顎咬合学会に行った

スポンサーサイト

--年--月--日(--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デニスターナー氏 日本顎咬合学会に行った

2010年06月13日(日) 21:31

インプラントのデニスターナー氏や、SJCDの土屋氏の講演を聞きに、昨日「日本顎咬合学会」に行ってきた。場所は有楽町の東京国際フォーラムである。学生は1000円で入れるが、歯科医師は27000円もするため、とてもお得である。デニスターナー先生は

「私たちは生物学を考えなければならない」

「我々の講演は、科学的文献に基づくものでなければダメだ」

を最初に述べ、しきりに次のフレーズを言っていた。

『No Buccel plate NO Implant』

私は3年生のため、今現在意味がよくわからないが、いづれ分かる日が来るだろう。また、次の言葉を強調していた。

『Do one miracle at a time』


これはおそらく、「奇跡は起こるかもしれないが、それは一度だけだ」という意味だろう。

「失敗は一度はごまかせても、2度はごまかせない。だから、しっかりと勉強しなさい」

という事を伝えているのだろう。


帰りに地下で「ラテックスアレルギーの検査」というものをやっていたので、受けてみると、なんと、私はラテックスアレルギーだと証明された。そして、何千人も受けた中で、わずか2人目だという。そのため、係員は興味深そうに写真を何度も撮っていた。たしかに、ゴム製の手袋をすると手が赤くなるので、以前から気になっていた。そのため、実習中は「ビニール製の手袋」を使用し、手術を受けるときは担当医師に「ラテックスアレルギーであると自己申告」することや、開業したときは、スタッフ全員に配慮してもらうように注意された。早めに気付いたことは幸いだが、またも、私に問題が直面した。いやはや、21世紀の世界をリードする人間には災難はつきものなのだと改めて認識した。これはその勲章ともいえる。
スポンサーサイト

2010/06/14(Mon)19:46

自己愛が強いね。いいことだ

名前:教授 (URL) 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
装飾
非公開コメント


トラックバック

トラックバックURL



▲このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。