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日本の総理は、部活感覚で取り組まないでほしい。

2010年06月02日(水) 21:15

今日の12時に、鳩山首相と、小沢一郎幹事長が辞任したが、鳩山首相の任期は1年も経っていない。普天間問題で大変なのはわかるが、経済大国2位の総理大臣が「軽い気持ち」で職務をされては困る。私は呆れてしまって失神しそうである。ただでさえ、自民党の「安倍」「福田」「麻生」という3人の総理が1年で総理を辞任して呆れているのに、政権交代したばかりの新首相の鳩山さんが「1年以内」で突然辞められるのは尋常ではない。海外と比較すればすぐに分かるが、こんなに簡単に辞めてしまう総理大臣は皆無である。おそらく、昨日の晩、小沢さんと鳩山さんが話し合いをして、「普天間大変だし、疲れたから辞めよう」という軽い気持ちで決断したのだと思われるが、これは極めて国民からの信頼を損ねる決断だと思われる。また、今まで以上に、諸外国からなめられるようになるだろう。「日本の首相は1年ごとに変わる。いや、たまに半年で変わるけどね」などと言われ、「だったら強引に交渉して関係が悪くなってもいいや。すぐに変わるし」・・・おそらく、この考えは世界の合言葉になるだろう。いや、下手をすれば「常識」になるかもしれない。それほど異常なことであると認識しなければならない。一国の総理大臣という「次元」と、学生の部活動の「次元」を一緒にされては困るのだ。外国メディアの反応はすでに出ている。 (以下、ニュースを引用)


「鳩山首相の辞意表明について、海外メディアも一斉に報じている。
アメリカの主要メディアは、「鳩山首相が普天間問題で公約が守れず辞意を表明した」と速報で伝えた。
アメリカ政府の公式の反応はまだ出ていないが、国防総省の高官は、普天間基地の移設に関する日米合意について、「政治家同士の合意ではなく、政府間の合意だ」と強調し、「仮に政権が交代しても、日本政府は合意を履行すべきだ」とくぎを刺した。
また、韓国のMBCテレビは「普天間基地移転問題で圧力を受けた鳩山首相が2日、電撃的に辞意を表明した」と伝え、聨合ニュースも「鳩山首相は、前日まで辞任圧力にかたくなに抵抗していたが2日朝、突然立場を変えて辞意を表明した」と、速報で伝えた。
一方、中国の新華社通信は、大きな写真つきの記事で「鳩山首相が辞任を表明」、さらに「小沢幹事長も辞任へ」と速報で伝えた。」



日本にはリーダーがいないのか?素朴な疑問である。また、世界中の人が同じ質問をしているだろう。福田にしても、麻生にしても、ここ数年の日本の首相は一体何を考えているのか?国民は政府を雇っているのだから、もっと怒りを表すべきだ。怒りがでないほうがおかしい。  

  「日本復興のために必要な真の『リーダー』を、我々国民は真剣に選択するときにきているのだ」
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